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ユンシユン、彼女はいるの?☆最新ドラマ放送目前インタビュー

2018/11/19
 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です。(●´ω`●)

 

2010年、『製パン王キム・タック』で一気にスターダムに駆け上ったユン・シユン。

 

2018年夏、「親愛なる判事様」の放送を目前に控えた俳優ユン・シユンくんのエピソードや最近のインタビューをご紹介します。

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もくじ

  1. プロフィール
  2. 高校時代にTVでデタラメ?中国語を披露!
  3. 勘違いが原因で主役に?一気にスターダムへ
  4. 近況&インタビュー☆裸シーンはカッコよくないと!/「非婚」って良い言葉
  5. まとめ

 

プロフィール

  • 名前:ユン・シユン(伊 施允)
  • 誕生日:1986年9月26日
  • 身長:176㎝ 体重:60㎏ 血液型:B型
  • 学歴:京畿大学演技学科
  • デビュー:2009年 MBC 『明日に向かってハイキック                  (原題日本語訳:屋根を突き破ってハイキック)』

 

全くの無名俳優として臨んだ『明日に向かってハイキック』のオーディションでは「怒ってケンカする」演技のテストがあったそうですが、そのテストで、興奮のあまり物を手当たり次第つかんでブン投げたところなんとそれがプロデューサーの頭に直撃!( ̄口 ̄;)!!

 

ところがそれが逆にプロデューサーの印象に残ったことから、重要な役に抜擢されることになったんだそう。

 

このドラマをきっかけに、俳優ユン・シユンは世間に知られるところとなりました。

「持って」ますね!

 

高校時代にTVでデタラメ?中国語を披露!

小さい頃はおばあさんに育てられた彼は、とても読書好きの子どもだったそうで誕生日などでプレゼントのリクエストを尋ねられると「図書券」と答えていたほどだそうです。

 

2003年、高校2生の頃、一般の高校生が学校単位で出演するクイズ番組『挑戦!ゴールデンベル』とさんまさんの番組で、素人ながらに堂々と番組MCと受け答えをし、エセか本物か分かりませんけど「中国語」をノリノリで披露したことがあります。またMCの方は、「君は声がいいねえ!」としきりに褒めていました。

ユンシユン 最新 ドラマ う~んナチュラルで爽やか♪            (引用元:NAVER)

 

やはり、芸能人になる人ってのは、若い頃から何かが違うんですね^^;

 

俳優を志して大学は演技学科に進学し、数年間の無名時代には色々なアルバイトを経験したとのことですが、『明日に向かってハイキック』出演の直前には、某ネットショップでモデルをしていました。

この当時の写真がもうすでにクォリティが本格的でカンペキだったと、ファンの間では語り草になっています。

ユンシユン 最新 ドラマ た、たしかにカンペキ…                (引用元:WIKITREE)

 

勘違いが原因で主役に?一気にスターダムへ

『製パン王キム・タック』は、70~80年代の韓国製パン業界を築いた実在の人物をモデルに製作されたドラマでしたね。

このドラマにも、配役当時のエピソードがありました。当時、ドラマ出演経験の少なかった彼を主演にすることについて周囲から反対を受けた脚本家が、不合格を告げに彼のもとを訪ねたところ、

状況を把握できていないシユンが

「まだ実力不足ですが、チャンスを頂けるならガンバリマスッ!!」

と挨拶したのです。その熱意に胸を打たれた脚本家は誰が何と言おうと彼でいくことに決めたのだそうです。

 

開始当時は大して期待もされていなかったドラマでしたが、フタを開けてみると…なんと!

瞬間最大視聴率58.1%平均視聴率38.7%

驚異的な数字を叩き出し、韓国ドラマ史上5位を記録することに!

 

この作品で絶大な人気を得たユンシユンは同年「最もホットなスター」の1位に選ばれ、10月には初来日を果たすなど一気に韓国芸能界のスターダムに駆け上ったのでした。

 

近況&インタビュー

そんなユンシユンくん。海兵隊での兵役を終え、2016年には『魔女宝鑑』で見事に復帰を果たしたことは、記憶に新しいですね。最近では、一大ロマンス時代劇『大君-愛を描く』

(TV朝鮮 2018.03.03. ~ 2018.05.06.)が

韓国で大好評を博し、その熱も冷めやらぬうちに早くも次回作『親愛なる判事様』(SBS 2018.07.25. ~)の放送が控えているシユン君。

そんな彼の最近のインタビューをご紹介します。

     (元記事:THE STAR  61)

裸シーンはカッコよくないと!

問:『大君』の劇中では三角関係にありましたが、実際は?

シユン:僕は経験したことはありません。

もし、三角関係になったら僕なら多分諦めると思います。

その女性とは縁がなかったわけですから。

 

問:相手役のジン・セヨンさんとは熱愛説が噂されるほど、劇中ではアツアツでしたが?

シユン:実は、仲良くなれるようにお互いにとても頑張りました。

一緒にゴハンも食べたし、たくさん話もしたし。

そんなさりげない時間があったから、役にもっと入り込めたんだと思います。

お陰様でドラマもご好評をいただきました。

 

問:劇中、上半身が露わになるシーンがたくさんありましたが、美ボディでしたよね。

シユン:運動は普段からする方なんですが、「大君」の時は、

画面に映る部分に少し気をつけていました。

時代劇という点と、イフィのキャラクターをちゃんと体現するため、

ただ筋肉をつけるのではなく、がっちりとしてシャープな雰囲気を出そうと努めました。

なんせ初めての上半身裸シーンは、ヒロインへの恋心が芽生える

大切な場面だっただけに、やっぱりカッコよく見せなければならなかったですしね(笑)。

 

「非婚」って良い言葉だと思います

問:もう30代ですね。そろそろ周囲から、結婚の話が聞かれると思いますが。

シユン:とりあえず今は、恋愛はしていません。

最近「非婚」という言葉がよく言われていますが、

個人的には良い言葉だと思います。

自分自身にもっと一生けんめいになる、みたいなニュアンスに感じるからです。

世の中、だいぶ変わったな~と思いましたね。

 

問:今すぐではなくても、結婚するとしたらいつ頃したいですか。

シユン:僕が僕自身を愛せるようになった時、

その気持ちを相手が受け入れてくれる時、

結婚もできるのではないかと思います。

 

問:ご自身の考えるロマンティックなプロポーズとは?

シユン:とっても凝った、戦略的でイベントチックなプロポーズをすると思います。

緊張して震えながら、相手をしっかりと見つめて。

 

まとめ

2003年当時、留学生としてソウルにいた私は、たまたまユンシユン君が出演した時の『挑戦!ゴールデンベル』を見てました。

 

その時はなんとなく印象に残ったという程度だったのですが、有名になった後に彼がその時の高校生だったと知った時は「へぇ~!」と思ったものです。

いくつも受けたオーディションではいつも書類審査で落ちたのに、失意の中一人旅をしたその旅先でスカウトされて今に至ったシユン君。

やはり彼は俳優になる運命だったのでしょうか。^^

 

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。(о´∀`о)



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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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