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ソジソプ彼女とは長く付き合うタイプ?パクヨンハとの友情は忘れない

 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

2004年の『ごめん、愛してる』韓国国内の賞を総なめにするのみならず、日本でも一気に韓流スターのトップに躍り出たソ・ジソプさん。

近年でも2013年『主君の太陽』、2015年『オーマイビーナス』などヒット作に恵まれている印象ですが、今年2018年も新ドラマ『私の後ろにテリウス』の放送が控えています。

77年生まれのジソプさんはまだ独身。彼女がいなかったはずはないぞ?と思って、遅ばせながら調べてみました^^

目次

  • プロフィール
  • 来歴
  • 彼女とは長く付き合うタイプ?過去の熱愛報道を振り返る
  • 故パク・ヨンハさんとの固い友情
  • 新ドラマ『私の後ろにテリウス』情報とまとめ

 

プロフィール

  • 名前:ソ・ジソプ(蘇志燮/소지섭)
  • 誕生日:1977年 11月 4日
  • 身長:182㎝ 体重:73㎏ 血液型:O型
  • 学歴: 韓国体育大学 競技指導学部(中退)
  • デビュー:1995年 ジーンズブランドストーム(STORM)のモデル

※ お姉さんがいます

※ 理想のタイプはオリヴィア・ハッセー

※ 風船が苦手

来歴

特技は水泳!

デビュー前は水泳選手でした。

特に平泳ぎでは国体で入賞するなど、かなり実力ある選手だったようです。

また水球でもジュニア代表に選出されるほどで、韓国体育大学には奨学生として入学しました。

 

シリアスな役が多いがコメディ出身

ソジソプさんといえば、あの悩ましい表情でシリアスな役を演じることが多い印象でした。

そのせいか2013年のSBSドラマ『主君の太陽』では、コミカルな役を演じたこと自体が話題となり、実際、至って真面目なのに少し抜けているというお茶目な主人公役が大当たり。

「ロマンティックコメディの王様」とまで言われました。

 

しかし、もともと1996年のテレビドラマ初主演作『男女6人恋物語』はシットコム(コメディ)で、ジソプさんは1人の女性を一途に追いかける三枚目を演じています。

ソジソプ 韓国じょんぼ

黒歴史とは言わないまでも…

 

多彩な個人活動

俳優としてすでに不動の地位を築いているソジソプさんですが、精力的にさまざまな活動に挑戦しています。

2008年:「G」名義でデジタルシングル発売

2009年:個人芸能事務所「51K」設立

2011年~年に1度のペースでヒップホップのアルバムをリリース

2012年:年間雑誌「SONICe」発売

2018年:バラエティ番組「森の中の小さな家」MC

 

個人芸能事務所「51K」には、2PMのテギョンさんも個人として所属しています。(2PMとしては現在もJYPエンターテインメントに所属)

また、俳優のマネージメントのみならず映画や公演への投資活動も行っており、海外の無名映画を買い付けて配給しています。

俳優以外のこれらの活動についてジソプさんは、「役者が与えられたセリフをアウトプットするものだとすれば、これらの活動は本当の自分」と語っています。

 

2018年には2か月間放送された『森の中の小さな家』という癒し系バラエティ番組に出演し、文字通り森の中の電気・ガス・水道もない小さな家でミニマルライフを体験しながら、網戸を自分で直したりお肉を70回以上も噛んで食べたりと、素朴な素顔を見せてくれました。

ソジソプ 森の中の小さな家 Mnet

ほころんだ笑顔満開で「肉が好き♡」

ソジソプ 森の中の小さな家

バナナを持ってるだけでこんなに絵になる人が他にいようか

 

彼女とは長く付き合うタイプ?過去の熱愛報道を振り返る

キム・ヒョンジュ(1977年生まれ)

近年では『家族なのにどうして』でコミカルな演技を披露し、最高視聴率40%超えに貢献したヒョンジュさん。

私はその時名前は知らなかったのですが、「キレイな人だな~」と思いながらドラマを観ていました。

そのヒョンジュさんがソジソプさんの元カノだったんですね。

キムヒョンジュ 家族なのにどうして ソジソプ

昔より今の方が断然キレイ

 

キム・ヒョンジュさんとは1998年の『男女6人恋物語』で出会い、2002年のドラマ『ガラスの靴』で共演してからはお互いに電話もするような仲になったといいます。

フィリピンに一緒に旅行したと報じられたことがあったほか、ジソプさんのお姉さんの結婚式に参列するなどとても親しかったようです。

 

ところが、熱愛説が報道されて以降、2人はあまり連絡を取らなくなってしまいます。

このことは、2009年の映画の記者会見の際にソジソプさんご本人が話しています。

ヒョンジュさんも同じことをバラエティ番組で発言していて、さらに「この番組を見ていたら連絡くれたらと思います」とジソプさんにアピールもしました。

 

破局の理由は知る由もありませんが、当時の報道では、両家の強い反対があって特にヒョンジュさんのお母さんがジソプさんを婿にしたがらなかった、などの説が飛び交いました。

 

ヒョンジュさんもジソプさん同様まだ独身。

2歳年上のチェ・ジウさんも幸せなご結婚をされたし、ヒョンジュさんも素敵な旦那さんと出会ってほしいです!

 

元アフタースクールのジュヨン(1987年生まれ)

アフタースクール ジュヨン ソジソプ ユイ

2013年

ジュヨンさんとは2013年12月に、「MBLAQ(エムブラック)のジオの紹介で知り合い、すでに1年4カ月の交際中」とのことで熱愛が報じられました。

これを受け、両者の事務所は交際を強く否定しました。

しかし、

・自宅デートを楽しんだとかアメリカ旅行に行ったなど内容が具体的だった点

・同時期にジソプさんが出演したバラエティ番組で共演者がうっかり口を滑らせ、「ジソプさんの彼女は今香港にいる」と言ってしまい、実際その当時ジュヨンさんが香港にいた点

 

以上から、実際に交際していた可能性がかなり高いと考えられています。




2016年

さらに2016年、再びジソプさんとジュヨンさんの熱愛説が持ち上がります。

きっかけは、もう破局してしまいましたがソン・スンホンさんと中国の女優リウ・イーフェイ(劉亦菲)さんカップル主催の、スンホンさんの誕生パーティが報じられた際、パーティに招待された芸能人の名前が公表されたのですが、それにジソプさんとジュヨンさんの名前があったのです。

 

しかしネットユーザーを怪しませたのは、一度2人の名前が記載されてネットで報じてた記事がことごとく、しばらくして2人の名前を消したものに修正された点。

かえってこれが、「現在も付き合ってる説」に信ぴょう性を持たせる結果となりました。

 

しかし、いずれにしろ2016年のことなので、現在はどうなっているのかは分かりません。

 

故パク・ヨンハさんとの固い友情

2010年に亡くなったパク・ヨンハさん。

あれからもうずいぶん経ってしまいましたが、今でも多くの日本人ファンの方々がそうなさっているように、ソ・ジソプさんも命日にはヨンハさんの納骨堂を訪れているそうです。

 

もともと2人は、1998年にデザイナーの故アンドレ・キムのファッションショーで出会いました。

同い年だったこともあって意気投合し、その日に携帯番号を交換して友情が始まったそうです。

 

当時口下手だったジソプさんと、社交的だったヨンハさん。

家も同じマンションの建物というごく近所で、週に3、4日も互いの家を遊びに行ったとか。

バラエティなどの番組などで親しい友人について聞かれた時には、互いの名前を言うほどでした。

 

ヨンハさんの訃報を知った時のジソプさんのお気持ちは計り知れません。

ジソプさんは喪主を務めたほか、葬儀代を全額負担したそうです。

ご遺族にはどれだけ心強かったでしょうか。

 

命日には親友の納骨堂を訪れ、焼酎やたばこを供えている姿も目撃されています。

 

新ドラマ『私の後ろにテリウス』情報とまとめ

2018年9月27日開始のMBCドラマ『私の後ろにテリウス』。

ミッションに失敗し恋人まで失い、息をひそめるように生きてきた伝説の国家スパイが向かいの家に暮らす女性と出会って予測不可能な世界に飛び込む

という内容だそうですが、先行公開されたいくつかの予告動画がシリアスなのとコミカルなのがあって、一体どういうテイストのドラマなのか謎です(笑)。

↓第1次予告動画

↓第3次予告動画

『主君の太陽』のように、基本シリアスでときどきおバカが入るのでしょうか。^^

 

デビューから20年を過ぎ、なおもトップで輝き続けるだけでなく自分の大切なことも忘れないでいるソジソプさんこそ、本当にカッコいい俳優さんだなぁと思います。

 

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました^^♪

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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