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パクへジンのおすすめドラマ☆『四子』の撮影中断で言い訳合戦

2018/09/21
 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です٩(ˊᗜˋ*)

 

ドラマ『マンツーマン(JTBC、2017.4.21~6.10)』から約1年。

そろそろ新しい姿も見たい俳優パクヘジンさん。

 

5月にサイト運営会社による「彼女に甘~い態度で接すると思うスター」ランキングで、90年代生まれのアイドルが上位を占める中堂々の2位に!

スターとしての存在感を改めてアピールしましたが、非常に残念なことに現在、新作ドラマの制作が様々なトラブルによって中断しています。

一体何があったのでしょうか…。

※ スマホでご覧の方でモバイルバージョンで見えない場合は、デスクトップバージョンなら表示されると思うのでお手数ですが切り替えお願いします。 

 

目次

  • プロフィール
  • おやじギャグにおばさん気質!ギャップに萌えるしかない
  • 「イメージ通と期待されすぎて辛かった」?おすすめのドラマ!
  • トラブルでドラマ『四子』撮影中断! それぞれの言い分は…?
  1. 制作会社 VS 監督&スタッフ 「「そっちのせいだ」」
  2. 主要な役キム・チャンワンさん離脱 「「お前がカネ払え」」
  3. 照明機材のレンタル延滞料未払い 「「連絡くれなかったじゃん」」

 

プロフィール

  • 名前:パク・ヘジン(朴海鎮/박해진)
  • 誕生日:1983年 5月 1日
  • 身長:185㎝ 体重:72㎏ 血液型:A型
  • 学歴: ソウル総合芸術実用学校 演技芸術学部
  • デビュー:2006年 KBSドラマ『噂のチル姫』

※インスタは所属事務所が管理しているみたいです。

 

パク・ヘジンさんはお姉さんのご家族と同居していて、休みの日ともなれば甥っ子の面倒を見ているとか。

子ども時代は、中1の時にご両親が別居し、その後高校を卒業するまで保護者が3回も変わったそうです。

長い間ご両親と離れていたことに加え、子どものおもりもお手の物…。

もし結婚することがあれば、子煩悩なパパになりそうですね^^

 

おやじギャグにおばさん気質!ギャップに萌えるしかない

見るからに爽やかな見目麗しいイケメン、パクへジンさんですが性格については本人曰く、「親しくなると面白さが分かる」とのこと。

結構おやじギャグを飛ばすらしいです。

 

でも、やかましい人がおやじギャグを連発しているのならうっとうしいでしょうが、パクへジンさんの場合はあまり感情を表に出さず、1人でいることが好きなタイプとのこと。

 

バラエティもあまり得意ではなく、ゆっくり話しても大丈夫な番組を好むんだそうです。

普段は寡黙で、ここぞという時にボソッとおやじギャグをつぶやき場を和ませているのでしょうか…。(●´ω`●)

 

そんな「おやじっぽさ」がある一方で本人が隠したがっているのはむしろ「おばさん臭い」性格。

特に自分のお姉さんに小言を多く言ってしまうのだとか。

 

あんな素敵な人なら、小言言われても全然いいかも…。

 

「イメージ通りと期待されすぎて辛かった」?おすすめのドラマ!

パクへジンさんの主な主演作は、以下の通りです。

2006年 KBS 『噂のチル姫』

2007年 KBS 『空くらい地くらい』

2008年 MBC 『エデンの東』

2009年 KBS 『熱血商売人』

2012年 KBS 『私の娘、ソヨン』

2013年 SBS 『星から来たあなた』

2014年 SBS 『ドクター異邦人』

2014年 OCN 『悪い奴ら』

2016年 tvN 『チーズ・イン・ザ・トラップ』

2017年 JTBC 『マンツーマン』

 

2006年のデビュー以来、コンスタントに出演し続けていますね。

デビュー作『噂のチル姫』では年下のメガネ男子くん役で一気に人気者になりましたが、初めてだけあって肝心の演技は「…」で、「大根役者といえばパクへジン」となってしまいました…。

(私的には、別にそうでもなかったんですが…)

 

しかし、2008年の『エデンの東』では、回を追うごとに彼の演技に対する評価が高まっていきました。(  ´。`) ヨカッタヨカッタ

 

2016年の『チーズ・イン・ザ・トラップ』は、原作はウェブ漫画ですね。韓国国内の他、中国やタイ、インドネシアなど世界で累計11億PVを突破しました。

 

日本でも配信中で、来月には単行本が発売されるほどの人気作です。

 

ドラマ化が決まった時、韓国の原作ファンの間では、配役はこうが良いああが良いと盛り上がりました。

 

どれほどだったかというと、パクへジンさんのルックスとイメージが超完璧な主人公とぴったり重なるということで大きく話題になり、まだオファー段階に過ぎないにも関わらずご本人にインタビューまで行われたほどでした。

 

決定もしてないことを大騒ぎ…。この勇み足がいかにも韓国らしいですよ…。(;´д`)

 

インタビューでご本人は「そんなに期待されても…」「ふさわしい俳優としてのみ残りたい」と慎重に答えましたが、ご存じの通りその後正式にキャスティングが決定され制作会社が事務所の決断に対して感謝するコメントを発表したほどでした。

 

『チーズ・イン・ザ・トラップ』でパクへジンさんは、ファンの期待を裏切らない見事なハマりっぷりでした。

ただ、ストーリーの後半部分には賛否両論あるみたいです。

それでも、パクへジンさん出演のドラマで私の一番のおすすめは『チーズ・イン・ザ・トラップ』です♪

 

トラブルでドラマ『四子』撮影中断! それぞれの言い分は…?

昨年の『マンツーマン』から約1年、あの、韓国はもちろん中国でも大人気を博したドラマ『星から来たあなた』の監督が再びパクヘジンを迎えた新作、『四子』が現在制作中です。

 

『星から来たあなた』が中国でどれだけ人気だったかというと…。

 

中国では、同じく人気を博したイ・ミンホさん主演の『相続者たち(SBS、2013年)』とごちゃまぜになった『星から来た相続者たち』という胡散臭いドラマ

(あらすじ: 主人公が清の時代から現代にタイムスリップして財閥の相続者になり、前世で百済人だった女性と恋に落ちる)が制作され、韓国では一部でバカ受けされたとかされなかったとか…。

星から来たあなた

ハイ金持ち

星から来たあなた

ハイモテる

星から来たあなた

ハイ昔の人

(写真引用:https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LPOD&mid=tvh&oid=449&aid=0000035808)

 

はッ…! 話が逸れてしまいましたが…。

 

とにかく、その監督による新ドラマ『四子』が現在、トラブルにより5月10日から撮影中断の憂き目にあっています。

 

それは日が経つほどに収束に向かうどころか、新たな問題がどんどん出てきてますますごちゃごちゃしてきました。

 

みんな他人のせいにしているので、ちょっと面白くなって(←性格悪い)

複数の記事から浮彫りになった論点を整理してみました。(←ヒマのなせるワザ)

 

トラブルの内容

  1. 制作会社 VS 監督&スタッフ 「「そっちのせいだ」」
  2. 主要な役キム・チャンワンさん離脱 「「お前がカネ払え」」
  3. 照明機材のレンタル延滞料未払い 「「連絡くれなかったじゃん」」

 

互いの言い分

  • 制作会社 VS 監督&スタッフ

 

スタッフの未払いについて

監督:

「自分やスタッフへの賃金が未払いだ」

制作会社:

「賃金は全部払った。予定になかった予算を監督が勝手に追加してきた。

撮影中断になった時点で、予定の4分の1しか撮り終えていなかったのに予算は全体の6割も使ってしまっていた。

撮影当時はずっと、予算と日程を予定通りにやってくれと頼んでいたのに、言うことを聞くどころか新たな美術セットを要求してきた」

監督:

「SFに必要なものを要請したにすぎない。深刻な額ではなかった」

 

監督は妥協を許さないタイプなのでしょうか。

制作会社の主張を見ると、当初決まっていた額より一方的に増やされた予算分については払う意志がなさそうです。

追加予算について、最初に契約内容はどうなっていたのでしょうか。

 

撮影の中断について

制作者側:

「6月18日から監督が連絡を絶ったせいで現場が混乱して撮影が中断に至った」

監督:

「賃金未払いのままでは撮影が続けられないと何度も言ったのにちゃんと対応してくれなかった」

「深刻な精神的苦痛のため今は連絡を受けられない」 

 

監督…。連絡拒否はダメですよ…。これでは何も解決しません汗

 

  • 現在の制作会社(VC) VS  途中まで共同制作していた制作会社(MM)

出演俳優キム・チャンワンの途中離脱について

俳優キムチャンワン側:

「未払い、撮影遅延、撮影中断により契約条件が履行されないから信用が崩れた」

 

現在の制作会社CV:

「キムさんと契約したのはMM社だからウチは無関係」

 

途中まで共同制作していたMM:

「正式に契約してなかったキムさんと5月に契約したが、俳優との契約担当がVC社になったので、

キムさんとは協議のうえ契約を解除し、改めてVC社と契約しといてと話した」

 

契約書を交わしてないうちから出演してしまうキムさん…

 

キムさんとの契約を解除した事実と、VC社で改めて契約する必要があることを連絡することを怠った元共同制作会社…。

 

キムさん側は、制作会社同士で勝手に契約を引き継いでくれると思っていたのでしょうね…。

みなさん、詰めが甘いです…。

 

  • 照明機材会社 VS 制作会社

照明業者:

「照明機材のレンタル契約期間が4月10~5月31日だったのに、6月になっても全く返して来なかった。

6月末に仕方なく請求書を送った。

延滞料は一日あたり330万ウォン。」

 

制作会社:5月に撮影が中断したのは知っていたはずなのに、何の連絡もくれずに勝手に自動延長して6月末まで黙ってた。ひどい」

 

これは、制作会社側が悔しいのも分かりますが、それでも「撮影中断したのを知ってるだろう」ではなく、ハッキリ機材会社に伝えておくべきでした。

 

…あれ、おかしい部分があります。

制作会社曰く、

「5月10日の撮影中断時点で予定の4分の1しか撮影が終わってなかった」とのことですが、ということは、本来なら4話の4倍の16話まで、つまり全話くらいは撮れてたはずだったのに、という話ですね?

 

しかしその一方で照明機材は5月31日まで契約しています。

5月10日に終了するつもりだったのに、機材のレンタル契約はそれより20日も遅い5月末まで契約していた、というのはちょっと制作会社の主張のつじつまが合っていませんね…。

 

 

こうして整理してみると、「こちらから言わなくてもやってくれるだろう」という考えが蔓延しているみたいで、結局は「詰めが甘かった」の一言に尽きるような気がします。

 

すごく分かります。韓国らしい…。(´・_・`)

 

まとめ

『四子』、現状がこんな調子では、撮影の再開はあるのでしょうか。。

いずれにしろ、パクへジンさんやファンには何ら落ち度はありませんから。。。

できれば同じ監督さんで撮影が再開されたらよいなと思ってます。(´・_・`)(´・_・`)

 

やたら長くなってしまいましたが、

最後まで読んでくださってどうもありがとうございました!

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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