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俳優イジフン(88年)、イジョンソクと『ゆれながら咲く花』以来の共演!

2018/09/21
 
イジフン ゆれながら咲く 88
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です(●´ω`●)

 

2012年のデビュー以来、大忙しで駆け抜けてきた俳優のイ・ジフン君(1988年生まれ)。

 

少し前にはドラマ『青い海の伝説(SBS、2016.11.16. ~ 2017.01.25.)』での悪役が強烈なインパクトを残しましたが、現在放送中のドラマ『あなたのハウスキーパー(KBS2、2018.07.04.~)』では一転してエリートだけれどもちょっと抜けていて不器用な弁護士役を好演しています。

 

そのウブな感じがとてもカワイすぎたので…。

イジフン君について書いてみようと思いました。( *´꒳`*)

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もくじ

  • プロフィール
  • 新ドラマ『あなたのハウスキーパー』の弁護士役がカワイすぎ!
  • 『ゆれながら咲く花』から6年。イ・ジョンソクと『死の賛美』で再び共演!
  • 悩みの相談相手はお母さん♪
  • まとめ

 

プロフィール

  • 名前:イ・ジフン(李知勳)
  • 誕生日:1988年 10月 29日
  • 身長:182㎝ 体重:72㎏ 血液型:A型
  • 学歴: 翰林(ハンリム)大学体育学科
  • デビュー:2012年 KBSドラマ『ゆれながら咲く花(原題日本語訳:学校2013)』

新ドラマ『あなたのハウスキーパー』の弁護士役がカワイすぎ!

KBS2で、『あなたのハウスキーパー』が7月4日から放送されています。

ドラマでは、ルックス・財力・知性すべてがそろった非の打ちどころのない超ハイスペック弁護士の役を演じています。

 

かといってどこまでも冷静沈着というわけでもなく、ヒロインと出会ったのも、パーティー会場で派手にコケて手にしていたワインをヒロインにぶっかけてしまったせい。

 

クリーニング代を弁償するために連絡を取りますが、ヒロインに彼氏がいないと分かった時の安堵の表情や気になるお相手からの返信にびっくりする表情がなんともカワイイ…。(個人的に結構ツボ)

イジフン 俳優 1988 青い海の伝説 反応速度0.1秒w         (キャプチャー元:NAVER) 

 

ヒロインを食事に誘う時の緊張っぷりは、見ているこちらまでドキドキしてしまうほど。

 

そんな感じで、イジフン君は間違いなくこのドラマでは「ほんわかパート」を担っていると思うのですが、ヒロイン役のコ・ウォンヒさんとは互いにアイデアを出し合って、劇中の2人の掛け合いが軽くも重くなりすぎないようバランスを調節しながら、コミカルながらも視聴者から共感してもらえるようなそんな演技を心がけているのだそうです。

 

その努力、しっかり画面から感じられてますよ…!

 

このドラマで、ジフン君の好感度が急上昇すること間違いなし!

だと思います!^^

 

『ゆれながら咲く花』から6年。イ・ジョンソクと『死の賛美』で再び共演!

 

イ・ジフン君のデビュー作は2012年放送のKBS2ドラマ

『ゆれながら咲く花(原題日本語訳:学校2013)』でした。

 

あれから6年。今度はオトナの役で、『ゆれながら~』に出演していたジフン君とイ・ジョンソクさん、シン・ヘソンさんが再びドラマ『死の賛美』(SBS、放送日未定)で集結しました。

 

当時、イ・ジョンソクさんはすでに10代のトップスターでしたが、ジフン君と、同じく生徒役で出演した女優のシン・ヘソンさんは駆け出しの新人俳優だったので、2人でよく「もっと頑張って、これからもずっと演技をしていこう」と励まし合っていたそうです。

 

それが、このような形でまた共演できることになって感慨深いとジフン君は語っています。

 

さてそのドラマ『死の賛美』。

舞台は1920年代。

 

ジフン君は実在の人物、作曲家でバイオリニストの洪蘭坡(ホン・ナンパ)役で、イ・ジョンソク、シン・ヘソンの恋人同士に絡んでいく役どころです。

 

ジフン君は2週間にわたってバイオリンを3小節ほど猛特訓しようとしたのですが、やはりそう簡単なことではなく最終的には、弾いてるように見せることに最大限努力したのだそうです^^

 

『死の賛美』は連続ドラマではなくて2部作の単発ドラマですが、イ・ジョンソク主演のドラマなのできっと日本でも放送されますよ…ね??

 

悩みの相談相手はお母さん♪

 

自身のSNSでは、交通事故に遭った野良猫に対する保護を訴え、インタビューでも改めてそれを訴える心優しいジフン君。

 

そんな彼は、辛いことがあるとすぐにお母さんに話すのだそうです。

 

きっと、愛情たっぷりの円満な家庭のご子息なんでしょうね~。

 

だからこそ、インタビューで自分のことよりも動物の保護を訴えるという、他の俳優さんではあまりみられないことが自然にできるのではないかと思いました。

 

まとめ

デビューから現在まで、早い段階から多くの作品に恵まれてきたイ・ジフン君。彼自身も、これまでの俳優人生に「90点」という高得点をつけています。

 

決して天狗にならず、今も以前と同じ自分であると自信を持って断言し、やりたいことはまだまだたくさんあって、辛いことがあっても自分はやり遂げられるという確信を以前同様感じ続けているというイ・ジフン君。

 

このまま、そんな天性のポジティブマインドで

力強く駆け抜けていってください~^^

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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