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イドンウク☆結婚&彼女観は?ドラマ出演裏話と自ら語るインスタ嫌い

2018/09/21
 
イドンウク インスタ トッケビ ライフ
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは。韓国じょんぼ館です ٩(ˊˋ*)

 

個人的には「結構昔~っからずっとドラマに出続けてるイケメンさん」という印象のイ・ドンウクさん。

それもそのはず、まだ30代なのに、もうデビューからかれこれ20年近く経つんですよね。

 

近年では、コン・ユさん主演のドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~(原題日本語訳:鬼)』のヒットが記憶に新しく、デビュー以来ほぼ途切れることなくずっと売れ続けている俳優さんです。

 

私生活では2018年7月に、4カ月交際していた元missAのスジさんと破局したことが報道されたばかりです。

それからあまり時間が経っていないこともあってまだ新彼女の情報はありませんが、どんな彼女だったらOK(?)なのか気になったので、過去のインタビューなどを紐といてみました♪^^

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目次

  • プロフィール
  • イケメンすぎて学校一の有名人
  • 結婚・彼女について&メディアに語った恋愛観
  • インスタは嫌だけど…。
  • 大ヒットドラマ『トッケビ』は逆オファーで出演をつかむ!
  • 最新ドラマ『ライフ』情報(ちょっぴり)

 

プロフィール

  • 名前:イ・ドンウク(李棟旭/이동욱)
  • 誕生日:1981年 11月 6日
  • 身長:184㎝ 体重:72㎏ 血液型:B型
  • 学歴: 中部大学 言論包装芸術学部
  • デビュー:1999年 MBC単発ドラマ『道の外にも世界はある』

※ なすが嫌い。色も味も食感も

※ 漫画はジャンル問わず大好きで、特に「H2」「タッチ」「ラフ」「KATSU!」などのあだち充作品を愛読。

※ たい焼きはしっぽから食べる派。

 

イケメンすぎて学校一の有名人

イ・ドンウクさんはアパレルの専属モデルオーディションでの大賞受賞をきっかけに1999年にデビューしましたが、そのイケメンっぷりで小学校の頃には既に地元でちょっとした有名人だったそうです。

 

小・中学校時代の同級生によると、その頃からそのルックスのうえに勉強ができて運動神経も抜群、おまけに登下校時には妹のカバンを持って付き添ってくれる優しいお兄ちゃん。

噂を聞きつけた他校の生徒がわざわざ見物に来ることもあったとか。

 

そして、イドンウクさんが目立っていたもう一つの大きな理由。

子供の頃のドンウクさん、現在こそ身長が184㎝と普通(!?)ですが、小学校6年生の頃にはすでに172㎝もあったのです。

これであのフェイスとくれば、そりやぁ学校一の有名人にもなるってもんですね。

 

高校3年生で演技スクールに通い始め、そこの先生が本人にナイショでオーディションに応募したところ大賞を取ることになり、デビューをつかみました。

スクールに通い始めてわずか7ヶ月のことです。

 

デビュー後は多忙を極めたため、大学は不本意ながら出席日数を満たすことができず、中退してしまいました。

(のちに入り直した中部大学は卒業しています)

 

ご本人としては、早くから社会人として活動を開始したことについては全く後悔はしていないものの、それでも学問に関しては未練があるようです。

それが少しコンプレックスでもあり、20代の前半からは意識的に教養の吸収するよう努めているそうです。

(記事元:エスクワイヤコリア12月号)

 

結婚・彼女について&メディアに語った恋愛観

2018年8月現在、イ・ドンウクさんは結婚はしていません。

7月には、元missAで13歳年下のスジさんと4カ月の交際の末破局しています。

今はお別れからまだ日が浅いこともあり、新しい彼女の情報はありません。

 

拝見する限りでは、ドンウクさんはもともとあまり恋愛体質ではない様子です。

2016年のインタビューでは、「付き合えば色々と尽くすタイプだが、最近はそれが面倒だ。

恋愛にはお互いを知ったり意見がぶつかったりする過程も必要なのに、いつそんなことができるのかと思うくらいに忙しい。

今は1人でいるのが楽。6、7時間プレステでゲームしても、真夜中にスポーツの試合を見ても文句を言ってくる人がいない今が良い。」

と話しています。

(記事元:シングルズ 2016年7月1日)

…となると、イドンウクさんの理想の彼女は、

「何時間ゲームしてもスポーツ中継の観戦で夜ふかししても放っておいてくれる人」となりますね。

あまり干渉してこない自立型の女性が好みのようです。

(少なくともインタビュー当時は)

 

しばらく傷は癒えないかもしれませんが、自身とぴったり合う素敵な彼女にいつか巡り合えるといいです。(って余計なお世話だな~)

 

インスタは嫌だけど…。

イ・ドンウクさんの場合、ご本人が運営するインスタなどのSNSがありません。

これについてはハッキリと、

「これからもSNSしないの?とのことですが、ハイ。しません。

絶対にしません。

僕の個人的なことについて知りたいという気持ちもよく分かりますが、公式アカウントや僕のスタイリストさんが僕の写真を時々アップしていますから。

僕がお見せしたいのもそこらへんのレベルまでです。

もし、お話したいなと思うことがあれば、他のメディアから発信したりインタビューなどを通じてお伝えします。」

とバッサリ言っちゃってます。アリャリャ

 

しかし、ファンの方はご存知だとは思いますが、2017年4月12日から2018年1月12までの10カ月間、毎月12日にライブ配信サービスの「V LIVE」にて『イ・ドンウクの On the air』という生放送に取り組んでいました。

 

このライブ配信を始めた理由の一つとして、個人でSNSをしていないけれども何か恩返しをしたいと思ったからと述べています。

素っ気なさそうに見えて意外と義理堅くてなんだかホッとしました…。(ˊˋ*)

 

なお放送内容については、現在でも無料、しかも字幕付き(画面右上で設定・機械翻訳ゆえ時々へんてこりんですが…)で視聴することができます。

イドンウク VLIVE トッケビ

セーラームーンの真似とか口にバラとか、スタッフに遊ばれ放題のドンウクさんは1:27:00から♪

 

V LIVEは終了してしまって残念ですが、インスタの他にはFacebookや日韓中それぞれの公式ファンサイトもかなり充実しているので、気になる方はこまめにチェックするといいですね!

 

大ヒットドラマ『トッケビ』は逆オファーで出演をつかむ!

ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~(原題日本語訳:鬼/tvN 2016.12.02. ~ 2017.01.21)』

は文句なしに面白い作品です。

 

体感的には、街の人々の間で話題に上ったり、放送後に主演俳優さんのCMがやたら増えた真のヒット作が久々にキターという感じでしたね。

それほどなら見てみようか?と、気にならざるを得ないほどでした。

普段はテレビ番組など全く話題にしないウチの主人でさえ「あれは面白かった!ってみんな言ってる!」と言ってたくらいです(←結局自分は観てない…)

 

ところでこの『トッケビ』、キャスティングはイ・ドンウクさんからの逆オファーでした。

ドンウクさんは脚本を手にすると瞬時に惚れ込み、自分から脚本家にコンタクトを取って「魅力的な死神のキャラクターを自分なら演じきれる」と熱烈にアピールし、同作への出演を直訴したそうです。

 

フタを開けてみれば、ドンウクさんが見込んだ通りドラマは大ヒットじゃないですか。

 

ついでに、ドンウクさんの色白な肌と天然で赤い唇がまさに「死神」にピッタリだったとネットで盛り上がったのは予想外のプレゼント。

ドンウクさん、脚本を見る目があります!

イドンウク トッケビ ライフ

見る目あり!(引用元:公式インスタグラム)

 

最新ドラマ『ライフ』情報(ちょっぴり)

2018年7月23日よりケーブルテレビのJTBCで、チョ・スンウさんとダブル主演のドラマ「ライフ」が現在放送中です。

 

ドンウクさん演じる、病院の理想を追う静かなる熱血医師とその同僚医師達と、チョ・スンウさん演じる徹底的な効率主義の一筋縄ではいかない冷徹なエージェントとの葛藤を描いています。

(え?そんな話じゃないって?いやそんな話ですよ…私が観た2話までは

 

メイキング映像が公開されていますね。

同僚医師役を演じるウォン・ジナさんと、台本にあった演技をもっとお茶目な演技内容に急きょ変更する様子や、ドンウクさん自ら病院セットを案内してくれたりと、サービス精神あふれるドンウクさん(というかJTBC?)なのでした。

イドンウク ライフ 

メイキング映像はコチラ♪(キャプチャ元:JTBC)

 

視聴率は同じ月・火ドラマのヤン・セジョンくん主演「30だけど17です」にちょっと水をあけられてますが、雰囲気が重いから仕方ないのかもしれませんね…でも月・火ドラマ全体では2位につけています。

 

物語もほぼ終盤、このままがんばれ~!

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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