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ソガンジュン韓国ドラマ『第3の魅力』9~12話あらすじ

 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

 

こんにちは、韓国じょんぼ館です(◍•v•◍) 

 

9月28日にケーブルテレビ局のJTBCで始まった、ソ・ガンジュンさん主演のドラマ『第3の魅力』。

ドラマは終わってしまいましたがㅠㅠ、物語のあらすじを振り返っています。

 

『第3の魅力』登場人物の紹介と人間関係図はこちら♪

ソ・ガンジュンさんのプロフィールやピアノを弾く麗しい動画はコチラ♪

第1~4話はこちら♪

第5~8話はこちら♪

第9~12話までのあらすじ

第9話

病室でいい雰囲気の二人。

ところがヨンジェが「さっきまでホチョルに会っていた」と正直に言いました。

酔っぱらって正直に愛を確かめ合った(?)日から仲直りしていたので、「もう大丈夫だし、嫉妬もしないよ」なんて一応余裕かますジュニョンでしたが…。

本当はそわそわしながら数日過ごします。

 

一方のヨンジェは親友で上司のジュランに、一抹の不安を吐露します。

ジュニョンは多分これからも自分に合わせようと努力するだろうし、そして自分はその度にジュニョンに申し訳ないと思うのだろう…と。

 

しかし、何日も会わないうちにどうにもお互い恋しくなり、ジュニョンは病院を飛び出してヨンジェの家へ。

ヨンジェは病院へ同じタイミングで駆けつけます。

すれ違いましたがようやく会えて、抱きしめ合う二人です。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

若いっていいね♪

 

さて、ジュニョンも退院しました。

今日は美容院仲間と、1泊で離れ島にボランティアに行く日です。

 

メンバーは美容院の全スタッフとヨンジェのお兄さん、彼氏のジュニョン。

そして、ヨンジェとの関係をよく知らなかった上司のジュランが、イケメン医師のホチョルを招待してしまったのでホチョルもです。

 

島でボランティアにいそしむメンバー。

ヨンジェはジュニョンと一緒に、山奥の老夫婦の家でお婆さんの髪の毛を整えます。

帰り道、田舎のあぜ道をのんびりと歩く二人。

「将来はこんなのどかな田舎で暮らしたい」とジュニョン。

ところがヨンジェが「私は華やかな都会で忙しく働いていたい」と言うと、

「そうだね田舎は時々来ることにしよう」と話を合わせます。

ヨンジェは「…」。

手をつないで歩く二人の表情が、どんどん反対になっていきました。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

少しずつヨンジェの心が…

 

夜。

みんなは楽しく遊んでいますが、ジュニョンは一人一生懸命、昼におじいさんから修理を頼まれたラジオを直しています。

 

ヨンジェが外に出ると、ホチョルが近づいてきて改めて告白します(3回目…)

 

ヨンジェがホチョルに何か言って立ち去ろうとしたちょうどその時、

ラジオが直ってヨンジェに見せるために外に出てきたジュニョンが呆然と立ち尽くしていました。

第10話

一緒にいる二人を見て立ち尽くすジュニョン。

 

平静を装って「ラジオ直ったの?」と尋ねるヨンジェに、ジュニョンもまた平静を装って、ただし涙目で「うん」と答えました。

こうして気まずい雰囲気のなか、1泊のボランティア活動が終わりました。

 

あれから二人には微妙な距離が。

ご飯は食べたか、何か変わったことはなかったか。

他愛ない電話のあと、自分の気持ちに気づいて泣き出してしまうヨンジェなのでした。

 

 

どんどん嫌な予感がするジュニョン。

ついにプロポーズする決心をしました。

仕事後に待ち合わせした二人。

 

ところが、ジュニョンが「俺と…」と言いかけると、ヨンジェが言葉を遮ります。

ヨンジェの言葉に終わりを予感し、ジュニョンもヨンジェの言葉を遮って必死で食い下がります。

 

しかしヨンジェは、申し訳ないという気持ちを持ったまま、このまま一緒にいるのは辛いとはっきり話します。

 

そして別れの言葉を告げ、ジュニョンに背を向けて去って行くのでした。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

ついに来てしまった別れの時

 

一方、これまで省略してきたヨンジェの親友で上司でもある独身のジュランの話です。

彼女は典型的な「結婚できない女」。

経営者としては一流なのに女性としてはガサツで、結婚を作戦の成果物としか考えていません。

最近は年齢から出るボロを隠しきれず、お見合いしても連戦連敗の有様です。

 

そんなジュランですが、島でのボランティアの夜、酔ってヨンジェのお兄さん(恋愛対象外)に思いきり愚痴ってしまいました。

決して恋愛感情は起きないのですが、全てを受け入れているような眼差しのお兄さんの存在が、これからジュランの中で少しずつ大きくなっていきます。

 

季節は過ぎ、

ジュニョン、昇進の朝です。

たくさんの勲章がついてきらびやかな制服に身を包み、署に来たジュニョンは…。

退職届を机に置き、誰に告げることもなく辞めていきました。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

出世街道まっしぐらだったのに…

 

そして最後に、ヨンジェのショップ付近に車を停め、しばらくヨンジェを見つめると、ここも去っていきました。

どこかすっきりした表情のあとで、やっぱり涙目になるジュニョン。

 

ヨンジェとのたくさんの思い出を胸に、ジュニョンは27歳の夏に別れを告げるのでした。

 

第11話

手痛い失恋を経て、ジュニョンはポルトガルでシェフ修行をしています。

また、同じ署内で勤めていた巡査のセウンが勇気を出して告白してきたのをきっかけに二人は付き合い始め、今は遠距離恋愛中。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

繊細なセウンは
ヨンジェとはまるで正反対な女性

 

ジュニョンは立派なシェフになって韓国に凱旋帰国しました。

念願だった自分の店をオープンさせるためです。

 

店の名前は「小さなテーブル」。

そこは最高のおもてなしを追求するため、1組のお客しか入れません。

 

店は瞬く間に人気店となります。

また、昼どきには手作りのお弁当を持ってきたセウンと楽しく過ごすなど、まさに公私ともに順調のジュニョンです。

そしてジュニョン、ついにセウンにプロポーズしました。

今、幸せの絶頂です。

 

その日もジュニョンは、予約客のために料理の準備にいそしんでいました。

この日のお客さんは、結婚記念日とのこと。

いつも以上に丁寧に準備をしていると、予約客がやって来ました。

 

いらっしゃいませ、と言いかけて思わず手が止まるジュニョン。

入ってきたのは、ヨンジェとホチョルだったのです。

第12話

おいしい食事も終わりました。

めいめいにシェフのジュニョンにお礼を言い、店を後にする二人。

 

ヨンジェはあれから、ホチョルと新しい人生を歩いていたのか。

歩いていく二人の背中を見つめながらジュニョンは、淋しさとほっとした気持ちの入り混じった微笑みを浮かべながら、’何度もうなずくのでした。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

自分だって幸せなのになぜだかほろ苦い

 

一方、店から出た二人。

ヨンジェが「一人で」暮らすマンションの前まで送ると、ホチョルは飛行機に乗るために去って行きました。

今日は、二人が共にする最後の食事だったのです。

 

灯りもつけないマンションの一室。

ヨンジェはただ一人、抜け殻のような表情でテレビを眺めているのでした。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

その虚ろな目で何を見ているのか…

 

ここはジュランのヘアショップです。

辞めたヨンジェが訪れるのは久しぶりらしく、みんな大歓迎。

ヨンジェはお兄さんの家にも行きました。

ここにも久々に帰ってきたようで、腐れ縁であれからお兄さんとしょっちゅう飲んでいるジュランも交え、3人で再会を喜びます。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

ジュランとお兄さんは友達以上恋人未満♪

 

ある日ヨンジェは、通りすがりの子供を轢きそうになっておきながら謝りもしないカップルを黙って見ていられず、若かったいつかの日のようにまた警察沙汰になってしまいました。

連れてこられたのは、かつてジュニョンが勤めていた警察署です。

 

ジュニョンの元に昔の同僚から連絡があり、望みもしないのに二人は再会させられてしまいました。

 

ヨンジェが離婚して独りということなど知る由もないジュニョン。

ヨンジェのカップラーメンだらけの買い物袋を見て説教モードです。

「旦那は何も言わないの?」というジュニョンの言葉に、離婚したと手短に答えるヨンジェ。

ヨンジェが決して幸せに過ごしているわけではないことを知ったジュニョンは、少なからずショックを受けました。

 

ともかく、ヨンジェの貧しい食生活を心配したジュニョンは、自分の店にヨンジェを連れて行き、おいしい料理を振る舞います。

食事をしながら、これまでのことを簡単に話す二人。

分かったのは、なんとジュニョンと同時期にヨンジェもポルトガルに住んでいたこと。

世の中とはなんと狭いのでしょう。

 

「どこかでニアミスしてたかもね」と話す二人ですが、当時実際に、本当にすぐ近くを通り過ぎたことがありました。

ただ、ヨンジェの傍らには小さな女の子がいます。

 

向こうでは元気に過ごしてたの?と尋ねるジュニョンに、まあねと答えるヨンジェ。

しかしヨンジェの頭に蘇る景色は、悲しいものばかりです。

 

なんとか泣きそうになるのを堪えながら、無理に笑顔を作って出勤していく夫。

夫が出て行った部屋で、ただ力なく横になっているだけの自分。

部屋を飾る女の子の写真。

そして、アルコールに手を出してしまった自分を必死に引き止める夫の声…

う~ん…

 

一方のジュニョンは、もうすぐ結婚することを報告しました。

元恋人の嬉しい報告に、ようやく笑顔を見せるヨンジェ。

 

そこへレストランのドアが開き、ジュニョンの婚約者セウンが入ってきました。

セウンは、ジュニョンと向かい合って座っている見知らぬ女性に戸惑い顔です。

 

おわり

感想

そうでしたか…

再開後のヨンジェに全く笑顔がなかったのは、娘さんを失っていたからなんですね。

ホチョルはまだヨンジェを大切に思ってるような様子でした。

子供を失ったのが離婚につながったようです。

 

まぁドラマなんですけど…。言葉もありません。

 

20代での別れのシーンでは、ソンシギョンさんの曲をカバーした挿入歌が流れました。

희재ヒジェという、2004年の映画『菊花の香り』のOSTでもあった曲で、どなたかが綺麗な声で歌ってますけど

↓やはりシギョンさん本人の歌声が良かった…泣

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました^^

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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