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ソガンジュン韓国ドラマ『第3の魅力』5~8話あらすじ

2018/11/28
 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です(◍•v•◍) 

 

9月28日にケーブルテレビ局のJTBCで始まった、ソ・ガンジュンさん主演のドラマ『第3の魅力』。

ドラマは終わってしまいましたがㅠㅠ、物語のあらすじを振り返っています。

 

『第3の魅力』登場人物の紹介と人間関係図はこちら♪

ソ・ガンジュンさんのプロフィールやピアノを弾く麗しい動画はコチラ♪

第1~4話はこちら♪

第5~8話までのあらすじ

第5話

心穏やかでないジュニョンは、職場で部下に八つ当たりをしたり、ヨンジェのヘアショップの前で張り込んだり、

ホチョルの尾行までする有様です。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

ホチョルが爽やかなイケメンすぎてもう敗北感

 

ヨンジェに久しぶりに会っても、目を合わせられません。

ジュニョンの態度に全く合点のいかないヨンジェが問い詰めると、拗ねてる理由をやっと白状しました。

あまりにも女々しくて繊細なジュニョンがたまらなく可愛いヨンジェ。

 

「私にはジュニョンしかいないよ」とはっきり断言し、2人は仲直りしました。

 

ファッションショー当日。

ショーは大成功に終わりました。

 

ソヒの髪を元に戻していると、ホチョルが舞台裏にやって来ました。

ホチョルを気に入っているソヒに無理やり招待されたのです。

嫌々会場に来ていたホチョルですが、思いがけずヨンジェがいるので喜びます。

 

ソヒはコーヒーを出すようヨンジェに指示しましたが、ヨンジェは集中していて気づきません。

イライラしたソヒが、ホチョルには聞こえないように「髪いじりの分際が。さっさと動けよ」と囁きます。

するとヨンジェはこれまでガマンしていた怒りがついに爆発。

髪の毛つかみ合いの大喧嘩になってしまいました。

ソヒがヨンジェを押してはね飛ばします。

私はこういうケンカを幼稚園の時に1回だけしました

 

その頃、渋滞のせいでやっと会場に着いて舞台裏に駆け付けたジュニョン。

舞台裏では人だかりができているのでジュニョンも覗いてみました。

すると、なんと何が起こったのかは分かりませんが、あのイケメン整形外科医がヨンジェの肩を支えて起こしてあげているではありませんか。

ジュニョンは、ぼう然とその様子を見つめていました。

第6話

誰もいなくなった舞台裏で話しているホチョルとヨンジェの会話を、ジュニョンは陰に隠れて聞いています。

するとホチョル、堂々とヨンジェに告白しました。

怒りに震えるジュニョン。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

まぁ、イケメンはヨンジェに彼氏いること知らないからねぇ…

 

しかしヨンジェは、「私彼氏いますよ」とあっさりと正直に答えてくれました。

まるでホチョルなんかには関心がない様子。

 

そこへジュニョンが登場して、ヨンジェの「彼氏」ですと自己紹介しました。

 

ホチョルは、実は少し前に突然ジュニョンから意味不明な職務質問をされたことがあったのですが、ここはオトナの対応を見せ、笑顔で「はじめまして」と握手を求めました。

 

ヨンジェが迷いもなくホチョルを振ってくれたし何も問題もないはずなのに、打ち上げで気分ののらないジュニョン。

途中で帰ってしまいました。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

ジュニョンのストレス解消法は掃除♪

 

親友で上司でもあるジュランには、彼氏がすねちゃうのも分かると小言を言われるヨンジェ。

そういうものかなと、後日ジュニョンの家に遊びに行ったりしてフォローします。

 

ところが、帰りの車の中でやっぱり大ゲンカ。

ヨンジェには、なんでもないことでウジウジと一人で悩むジュニョンがやっぱり理解できないのです。

ジュニョンは「これは自分の問題だ」なんて言ってたけど…。

 

あんな大ゲンカをしてしまった二人ですが、明日はヨンジェの誕生日。

ジュニョンはヨンジェのお兄さんと一緒に、思いきりヨンジェ好みのごちそうを作ります。

でも会うのはやっぱり気まずいのか、料理だけ作って帰ってしまいました。

誕生日の今日も、ジュニョンは何度も電話をしようとするもののどうしてもできません。

一方のヨンジェは、誕生日だというのにジュニョンから何の連絡もありません…。

 

ヨンジェは、予約していたレストランに、ちょうど店にやってきたホチョルと行くことにしました。

ところがそのレストランには運悪く、デート中のジュニョンの親友が。

ヨンジェが他の男と食事をしていることに驚き、すぐさまジュニョンに連絡します。

電話を受けて激怒したジュニョンがレストランに現れ、ヨンジェを外に連れ出すと大ゲンカです。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

知ってるくせに「今何してる?」って聞くパターン

 

第7話

ジュニョンは、「誕生日に自分でない他の男と食事をした」と怒り、

ヨンジェは「誕生日なのに電話の一本もくれなかった」と怒り…

互いに、互いが言った言葉を思い出しながらそれぞれ家路につくのでした。

 

ある日、ジュニョンがヨンジェの美容院の前に来ると、職場が近いホチョルと鉢合わせしました。

二人の間にいや~な空気が流れます。

 

ところがその時、美容院から悲鳴が聞こえて来ました。

スタッフのミスに難癖をつけ、ヤクザのような男たちが暴れているのです。

 

驚いて駆けつけたジュニョンとホチョル。

二人の活躍で、無事にヤクザ連中を制圧することができました。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

つくづくヨンジェが羨ましい♪

 

オーナーのジュランが、お礼として二人を食事に招待しました。

もちろんヨンジェも一緒です。

ヨンジェとジュランがトイレに立つと、火花を散らし始める男二人。

 

ついにホチョルが、ジュニョンに宣戦布告しました。

そして、なぜか一気飲み競争を始めだし…

第3の魅力 ソガンジュン イソム

まったく男ってもんは…

 

ジュニョンがひっくり返ってしまいました。

自分が情けなくなるジュニョンです。

 

別の日、ヨンジェが留守中の家をたずねたジュニョンは、お兄さん相手にしこたま酒を飲んでへべれけに酔っ払いました。

ヨンジェが帰ってくる前に帰るつもりだったのに、ヨンジェと鉢合わせしてしまいます。

ジュニョンは酔いに任せ、自分がどれだけヨンジェを愛しているのか、思いのたけをぶつけました。

 

酒が入らないと正直な気持ちを話せないほど繊細な、やきもち焼きのジュニョンが愛おしいヨンジェ。

眠りこけてしまったジュニョンには聞こえませんが、ヨンジェも素直な気持ちを話します。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

酒に頼るのもどうかと…

 

これをきっかけに仲直りする二人でした。

第8話

一山乗り越え、これまで以上にラブラブのジュニョンとヨンジェ。

 

そんななか刑事のジュニョンに、とある指名手配犯を捕まえるチャンスが来ました。

入念な聞き込み調査と準備を経て、いよいよオトリ作戦の当日。

オトリとなったのは、同じ署内の生活安全課の新任巡査、セウン。

セウンは、控えめでおとなしい性格の女性です。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

書類渡したこの時が二人の初対面

 

現場に到着し、緊張のなかセウンが投入です。

ターゲットが本当に指名手配犯であることをセウンが確認すると、ジュニョン率いる刑事たちが一斉に突入しました。

 

しかし、あと少しで犯人確保、というところでセウンが痛恨のミス。

犯人には逃げられ、セウンとジュニョンは怪我を負ってしまいました。

セウンとジュニョンは入院することに。

 

実はこのセウン、以前用事で初めて凶悪犯罪課のデスクを訪れた時、ジュニョンに一目ぼれしていました。

一緒に入院生活を送れることになって、密かにときめきます。

 

一方その頃、ジュニョンに宣戦布告したホチョルがヨンジェを呼び出します。

路上ライブをスタンバイしていたホチョルは、ヨンジェが来ると心を込めて歌いました。

ジュニョンのためにもいい加減ちゃんと断ろうと思っていたヨンジェも、思わずその歌声に引き込まれます。

 

歌い終えたホチョルは、ヨンジェさんのために一生懸命練習しましたと真正面から告白するのでした。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

イケメンにしか許されない告白方法

 

そこへジュニョンから、入院したけど大丈夫という連絡が来ました。

驚いて病院に駆け付けたヨンジェ。

 

しかしジュニョンは病室にはおらず、自分の知らない女性と屋上にいました。

ヨンジェは「え…」という表情で二人を見つめます。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

私だったら「お前もじゃねーか」って言いそう

おわり

 

感想

嫉妬から職権乱用で職務質問するとはなんとも情けないジュニョンですㅠㅠ

 

それにしても、イケメン医者役のミン・ウソクさんは本業がミュージカル俳優。

路上ライブのシーンでちょろっと歌っただけでも、その歌唱力が分かります。

↑天は二物を与えずと言いますが…

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^♪

次の第9~12話はこちら♪

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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