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ソガンジュン韓国ドラマ『第3の魅力』1~4話あらすじ

2018/11/24
 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です(◍•v•◍) 

 

9月28日にケーブルテレビ局のJTBCで始まった、ソ・ガンジュンさん主演のドラマ『第3の魅力』。

今回は遅ばせながら、物語のあらすじを第1話分から駆け足で振り返ります。

 

『第3の魅力』登場人物の紹介と人間関係図はこちら♪

ソ・ガンジュンさんのプロフィールやピアノを弾く麗しい動画はコチラ♪

目次

    • 第1~4話までのあらすじ
    • 感想

 

 

第1~4話までのあらすじ

第1話

2012年の12月31日。

凶悪犯罪科の刑事ジュニョン(ソ・ガンジュン)は、麻薬取り締まりのためにガサ入れしたクラブで、昔たった1日だけ付き合ったヨンジェ(イ・ソム)と再会しました。

午前0時を回って弾けたくす玉の紙吹雪がキラキラと舞うなか、2人の間を流れる時間だけが止まります。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

私のハートはストップモーション

 

~~~~~~~~

2006年。

理系で神経質な奥手、メガネと出っ歯の外見も相まって「彼女いない歴=年齢」の大学1年生、ジュニョン。

同じ学科の親友がセッティングした合コンで「余った」ジュニョンは、頭数をそろえるために急きょ呼ばれた美容師見習いのヨンジェと出会います。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

これはツラい…

 

細やかで計画的な性格の自分とは正反対の彼女でしたがなぜだか気が合い、その日限りのつもりで楽しく遊んで別れました。

 

しかし翌日、偶然同じだったせいで互いに取り間違えてしまったリュックを返しに、彼女が働く美容院を訪れました。

営業を終えた美容院に1人で居残っていたヨンジェに、半ば強引にパーマをさせられることに。

 

ヨンジェが前髪の施術に入って顔が少し近づき…

2人はごく自然な流れで唇を重ねるのでした。

第2話

ドッキドキの初チュウを経験したジュニョン。

(ちなみにパーマは思いっきり失敗して雷様に…)

 

数日後ジュニョンは、学園祭で有志が開く模擬店にヨンジェを誘います。

 

幼くして両親を亡くしたため兄に養われて育ち、高校卒業後すぐに美容師の道を選んだヨンジェ。

大学に行けなかったことにコンプレックスがあったので行くのがためらわれましたが、一度くらいは自分も一般的な同年齢のように遊んでみたいという気持ちが勝り、結局行くことに。

 

学園祭当日。

来ないだろうと半分諦めていたヨンジェが現れるとジュニョンはびっくり、デレデレです。

学科の仲間も、こんなジュニョンの連れが意外と可愛いし、ダンスまで上手なので盛り上がります。

↑ブサメン演技が光る!

 

ところが1人、先日の合コンメンバーのボスで高校の同級生でもあるソヒだけは不愉快です。

即席のダンスコンテストで優勝し、「どこの学生ですか?」と司会に聞かれて困っているヨンジェを嘲笑いながら

「高卒って正直に言いなさいよ。高卒の分際でこんな所に来るなんて図々しいにもほどがあるわ」

と言い放ちました。

 

これにカッときたヨンジェはソヒにつかみかかり、髪の毛引っ張り合いの大ゲンカ。

せっかくの学園祭は台無しです。

ヨンジェは模擬店を飛び出して帰ってしまいました。

 

ヨンジェが高卒だと知らなかったジュニョンは、傷ついたヨンジェを心配し、数日後ヨンジェを訪ねました。

ところが、「恥かいたのはアンタのせい!私の前から失せろ」という言葉を浴びせられてしまいます。

 

こうしてジュニョンの初めての恋は、あまりにも深い傷を残してたったの1日で終わったのでした。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

フラれヤケ酒でこのていたらく

 

…月日は流れてジュニョンは大学を卒業し、晴れて警察官に。

かつて、ヨンジェに「アンタは公務員がぴったりだけど、警察はムリだね」と言われたことがジュニョンを警察官の道へと向かわせたのです。

 

キャリア組のジュニョンは若くして順調に出世し、今ではこうして凶悪犯罪科のチーム長として部下を率いています。

~~~~~~~

…そんなことが走馬灯のように蘇りながら、互いを見つめ合う2人でした。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

一方のヨンジェは余裕の笑顔

 

第3話

警察署内で、

「すっかり見違えたね~。出っ歯にメガネはどこ行ったの?」

とヨンジェに呼び止められたジュニョン。

あまりにもあっけらかんと再会の挨拶をしてくるので、ジュニョンは呆れるやら腹立たしいやら。

「7年も経ったからね」と言い返すのが精いっぱいでした。

 

…2人はそのままそれっきりで、いつしか春が巡ってきました。

ヨンジェは地下鉄で見かけたマナー違反の若い女性を黙って見ていられず、いざこざを起こします。

相手の女性が警察官の彼氏を呼び出して勝ち誇った顔をしてくるので…。

ジュニョンが呼び出されました。

 

屋台で、7年ぶりに酒を飲みかわす2人。

「あんな酷い振り方をしておいて、必要となったら何でもない顔して呼び出すなんて!」

「一体オレは何なんだよぅ」とジュニョンは延々と恨み節。

 

結局泥酔し、眠りこけて目覚めたジュニョン。

見覚えのない部屋に見知らぬ男がいて酔いもいっぺんに吹き飛びましたが、ここはヨンジェが兄と暮らす家でした。

第3の魅力 ソガンジュン イソム

「ワタシを知らない?ならなぜ君はここにいるのだ?」「で、ですよね」

 

お兄さんの話から、7年前のあの夜ヨンジェに「私の前から消えて」と言われてしまった出来事の背景を知ったジュニョン。

あの日、バイト先で事故に遭ったヨンジェのお兄さんは下半身不随になりました。

ヨンジェはジュニョンが訪ねてきた時、突然の兄の不幸に大きく混乱し、絶望していたのです。

 

今になって真実を知ったジュニョンは、ヨンジェに会いたい一心で勤め先のヘアショップまでひた走りました。

 

店に飛び込むや否や、息を切らしながら「あの時何も知らなくてごめん」と謝るジュニョン。

「その髪どこで切ったの?」と涙をこらえながら話をそらすヨンジェがいとおしすぎて、ジュニョンは涙を流しながらキスをするのでした。

第4話

晴れて、2人は6年11カ月ぶりに再び付き合うことになりました。

これまでの空白期間を埋めるかのように、ラブラブな2人。

 

そんな幸せなヨンジェに、超有名なデザイナーが開くファッションショーのヘア監督という大チャンスまで舞い込みました。

しかし、ショーに出演するのは、今や売れっ子女優になったあのソヒです。

打ち合わせで、昔と変わらない高慢でワガママなソヒの態度に青筋立てながら、なんとかこらえるヨンジェ(大人になったね)。

 

打ち合わせ後に軽食屋で、それはそれはヒドイ口調で愚痴を爆発させてていると…。

そんな姿をウットリと見つめている男性が。

イケメン美容整形外科医のホチョルです。

目の前の女性のあまりの口汚さに驚くものの、それで一目ぼれ

 

ホチョルはヨンジェが近所のヘアショップで働いていることを偶然知ると、ヘアカットをしてもらいに行きました。

そこへジュニョンがショップにやって来ました。

ところがガラス張りの店内を見たら、営業時間を過ぎているにも関わらずヨンジェが男性の髪の毛を洗っているではありませんか!

第3の魅力 ソガンジュン イソム

「もう客の洗髪をするような身分じゃないから」って言ってたじゃん!?

 

ショックで半分パニックになるのジュニョンでした。

 

感想

あのカッコいいガンジュンさんの、女々しいブサメンっぷりが光っています。

出っ歯は一応矯正で治っていますが、時々出る出っ歯時代の名残りの演技が細かいですね^^

3度出会うと言っているので、2度目の今回も別れが待っているのでしょう。

どんな悲しい恋の終わりになることやら…ㅠㅠ

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^3^

次の第5~8話はこちら♪

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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