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韓国ドラマ『第3の魅力』(ソガンジュン主演)登場人物と人間関係図紹介♪

2018/11/03
 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です(◍•ᴗ•◍) 

 

9月28日にケーブルテレビ局のJTBCで始まった、ソ・ガンジュンさん主演のドラマ『第3の魅力』。

本日10月14日の段階で第6話まで放送されていて、物語はゆっくりしっとりと流れています。

 

派手ではないけれども、2人の関係において決定的なエピソードが淡々と綴られる恋愛ドラマです。

 

ソ・ガンジュンさんのプロフィールやピアノを弾く麗しい動画はコチラ♪

目次

  • 登場人物
  • 人間関係図
  • どんなドラマ?予告動画

 

登場人物

オン・ジュニョン(ソ・ガンジュン):ヘタレ学生 → 根はヘタレな敏腕刑事

ソガンジュン 第3の魅力 イソム ヤンドングン

ものすごい潔癖症。計画的にコツコツいくタイプ。

奥手すぎる性格と出っ歯のせいで20歳になるまで恋愛らしい恋愛の経験がなく、妹や両親に心配されるほど。

お前は公務員向きだけど警察は無理だねとヨンジェにバカにされてから発奮、興味もなかった警察官を目指して見事合格。

今では凶悪犯を取り締まる刑事課の出世頭で、公務中は別人のようにイケメン。

だけど根はまだまだやっぱりヘタレ。

 

イ・ヨンジェ(イ・ソム):高卒の美容師見習い → ヘアデザイナー

ソガンジュン 第3の魅力 イソム ヤンドングン

曲がったことが大嫌い。

良く言えば正義感が強いし、悪く言えばおせっかい。

幼くして両親を失い、育ててくれた祖母も亡くなってからは兄とたった2人で生きている。

大学にも行けなかったことがコンプレックスで、だからなおさら強く生きようと無理している部分もある…

いやいや、普通に本当に強い。

あまりにもサバサバしていて、女々しいジュニョンを何度も傷つける。

イ・スジェ(ヤン・ドングン):万年公務員試験不合格 → 売れないシナリオ作家

ソガンジュン 第3の魅力 イソム ヤンドングン

高校生で育ててくれた祖母を亡くし、あまりに若くして家長となる。

妹ヨンジェのよき理解者。

可愛い妹と素敵な恋人がいれば十分な無欲の青年だったが、不幸な事故に遭い、7年の歳月を経て色々悟ったのか仙人のようになっている。

 

ペク・ジュラン(イ・ユンジ):超一流ヘアサロン経営者

ソガンジュン 第3の魅力 イソム ヤンドングン

ヨンジェの勤めるサロンの社長だが、ヨンジェとは上司・部下の関係を越えた大親友。

典型的なダメンズ・ウォーカーで男運は悲しいほど皆無だが、経営者としては超一流。

ある日占い師に「社会人サークルに入れ」という誰でもできるようなアドバイスを受け、怒り半分に本当に入ってみたところ…

 

ヒョン・サンヒョン(イ・サンイ):プレイボーイ→ エロおやじ

ソガンジュン 第3の魅力 イソム ヤンドングン

ジュニョンの大学時代からの友人。ジュニョンとは真逆で天性のプレイボーイ。

ジュニョンや学生仲間に、キスのタイミングなど恋愛のイロハを教えてくれた恩人でもある。

チャラ男だが、友情は大切にする男気溢れる一面も。

ジュニョンの妹が勤めるバーのオーナー。

 

オン・リウォン(パク・ギュヨン):今も昔も口うるさい妹

ソガンジュン 第3の魅力 イソム ヤンドングン

兄の恋愛にやたら干渉してくるおばさんみたいなポジションの妹。

でも、本当に放っておいてほしい時は放っておいてくれるよき理解者でもあり。

兄の親友、サンヒョンのバーで働く理由はただ一つ、「ちょっと他より給料が安いから」

 

人間関係図

ソガンジュン 第3の魅力 イソム ヤンドングン

人間関係図だけ見ると、ありきたりなドラマに見えますけども…。

 

どんなドラマ?

劇中で何度も出てくるフレーズがあります。

「世の中には、2種類の女性がいる。

必ず出会わなければならない女性と、特に出会わなくてもいい女性。

僕は今日、3つ目と出会った。二度と出会ってはならなかった女」

 

というわけで、建設的で奥手な自分とは正反対な、感情に任せてガンガン行くという自分にはない「第3の魅力」。

これを持った、同じ女性との3度の、12年間にもわたる壮大な純愛ストーリーだそうです。

 

それぞれタイプの違う予告動画が公開されていますね^^

↓予告のティザー動画① 切ない系~

↓予告のティザー動画②  しっとり系~

↓予告のティザー動画③  ウキウキ系~

 

恋愛見守り系ドラマですかね。

非現実的な大どんでん返しみたいのがあまりないっぽいだけに、主役のお二人の繊細な演技に期待したいです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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