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『30だけど17です』(ヤンセジョン)2話のあらすじ&ハイライト動画

2018/09/29
 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です(*ˊᵕˋ*)

 

ヤン・セジョン&シン・ヘソン主演『30だけど17です』の第2話(視聴率7.1%)のあらすじ&ハイライト映像です。

 

※ 1話のあらすじがまだならコチラ^^

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第2話(視聴率7.1%)のあらすじ&ハイライト動画

半年ぶりの帰国

朝、音声チャットの受信音で起こされたウジン。

出ると自身の勤める舞台デザインアトリエの女社長で、「何カ月遊び回ってるんだ、いい加減働きに来い!」とのこと。

 

さらに続けざまに歳の離れたお姉さんからも連絡が来て、半年ほど家を空けることになったから息子(ウジンの甥っ子)をお前んちに行かす、と一方的に言い渡されてしまいます。

しかも、もう住み込みのお手伝いさんも手配済みとか。

 

人と関わることが嫌いなウジンは、こうして嫌々ながらも久々に韓国に帰国することになります。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

「オマエは雪男か」

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

アトリエの美人社長はウジンの10年来の友人でもあり

 

甥っ子チャン

13年前はあんなにかわいい坊やだった甥っ子のチャンも、今は高校三年生。

ボート部で、エースとして活躍しています。

 

今日も部活仲間と楽しくつるんでいると、母親から電話がかかってきました。

叔父のウジンと暮らし始めるのが7月になったと聞いて、「非常にベリーマッチ会いたいね」と喜ぶチャンなのでした。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

チャンは叔父コン・ウジンのことを「ミスターコン」と呼んでます

 

行動力あるのがヒロイン

意識を取り戻してからというもの、ソリはリハビリに励む日々を送っています。

でも気になるのは、一緒に事故にあった親友スミの安否と、誰よりも自分を心配してくれているはずの叔父と叔母が一向に見舞いに来てくれない理由。

看護婦さんは、スミがあの事故で亡くなっていることや、叔父夫婦と今は連絡がつかないことなどとても本人に言えません。

 

両親が事故で亡くなったとき、自分たちが親代わりになるよと言ってくれた叔父。

ソリの音楽での活躍を誰よりも喜んでくれた叔父夫婦。

まさかあの2人が自分を捨てるはずなんてない…。

 

ソリはそれを確かめるため、たまたま自分の地元に向かうらしい業者のトラックに乗り込んで施設を抜け出すのでした。

 

人間嫌い&変態な男

ウジンが久々に帰国しました。

ところがこのウジン、とにかく他人と関わるのが嫌いなうえ、目についたものは家具でもインテリアでも片っ端からメジャーで測る、という相当の変わり者なのです。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

他人に話しかけられるといつもこんな

 

無事に到着して、家に向かいます。

道すがら、長ネギの入った紙袋を抱えたおばさんがずっとウジンの前を歩いています。

 

一方のおばさんは、ずっと自分の後ろをついて来ている男が怪しくてなりません。

とうとう立ち止まり、ネギでウジンをクールに叩きのめすのでした。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

往復ネギ

 

この見るからに怪しい男が、まさか今日から自分が働くことになった家の長男だったとは。

勘違いで殴ってしまったことを(ターミネーターみたいに)謝罪します。

 

ただでさえ人嫌いなウジン。

こんな、表情がピクリとも変わらない得体のしれないお手伝いさんと一緒にいたいはずもなく、後で来る「」だけ面倒みて自分のことはほっといてほしいと言い残し、そそくさと家を出ました。

 

見慣れない街

施設からの脱出に成功し、街に出たソリ。

自分の地元に来たはずなのに、13年も経った街は新しい建物が並んでいて戸惑うばかり。

人々の持ち歩いているスマホにもびっくり。

 

途中、女子高生に「変態!」とボコボコにされている汚らしい男を見かけたりもします。

(それはウジン)

 

ウジンの職場

久々に職場のアトリエに顔を出したウジン。

アトリエに来る途中、道端のベンチに突然近寄り狂ったようにメジャーで測り出すと、ベンチに座っていた女子高生が激怒してウジンをボコしにかかりました。

そこに間一髪、アトリエの女社長が偶然見つけてその場を収めてくれました。

 

アトリエでは女社長にさんざん小言を言われますが、まったくの馬耳東風で彼女の神経を逆なでするだけのウジン。

「明日から出勤、その髪切って来い!」という声を背に、もう帰ってしまうのでした。

 

懐かしい家と犬

まだ体力が足りないのでヘトヘトになるソリ。しかしついに、自分の家が見えてきました。

家は幸い変わったところはなく、当時のままのようです。

 

…というかその家、さっきウジンが出てきたあの家なんですけど??

インターホンを押しました。お手伝いさんが出ます。

知らない声の応答に戸惑いつつも、ソリが

「私この家の主人の『』なんですが、叔父さんは…」

と答えると、お手伝いさんはドアを開けて歓迎してくれました(しかし無表情すぎて歓迎された方はそれと気づかない)。

 

家に入ると、内はまるで別の家みたいに変わっていますが、懐かしい犬は相変わらずいるではありませんか。

「まだ生きてたのね!!」と、愛犬との「再会」を喜ぶソリ。

ワンちゃんの方も、自分から小屋を飛び出て嬉しそうにソリの顔をペロペロ。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

このワンちゃん16歳だそうです

 

韓国語では「甥」も「姪」も「ジョッカ(조카)です」

お手伝いさんが、犬と戯れるソリにジュースを用意して持ってくると、ソリは眠ってしまっていました。

そこでお手伝いさんは「ふんっ!」とソリを抱き上げ、2階の寝室まで運んであげました。

 

しばらくしてウジンが帰ってきました。

お手伝いさんが、「様は来たけど眠ったから上に運んであげたと報告するとウジンは「ん?」という顔。

「あの『』を運んだんですか?相当重かったはずですけど…?」とびっくり。

 

お手伝いさんの方も、

「『』っこ様というからもっとお若いと思っていたのですが、姪っこ様は何歳年下ですか?」と尋ね、

ウジンが「11歳です」と答えると

「1歳ではなくて、ですか?」と納得のいかない様子。

 

そりゃ、互いに言ってる『』と『』が別の人間だから当然なわけで…。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

「1歳ですか?」「いえ11歳。」

 

ほっぺにブーッ!

ともかく、早速『甥』を起こしに行くウジン。

寝室のドアを開け、暗い部屋で「起きろ~。起きないと、また昔のやり方で起こすぞ?」と

おもむろにベッドに近づきます。

そしてバッと布団をはがすや否や、『甥』のほっぺに唇をブチュッとつけておもいっきり「ブーッ!」と息を吹き出したのですが…。

 

そこへタイミング悪く帰ってきた本物の『甥』。電気をつけて「な、何してるのミスターコン??」

『甥』に後ろから声をかけられてびっくりのウジン。

…じゃあ、今自分が唇をつけたのは?

 

あの変態がなぜ家に

自宅(と思ってる家で)いきなり見知らぬ男から寝込みを襲われたソリ。

それだけでも驚きますが、これがさっき家に帰ってくる途中で女子高生に蹴り飛ばされてたヒゲモジャの変態男だと気づくと

「変態―ッ!」と叫びながらウジンの顔を両手で挟んで振り回しました。

 

そこへ、ジュースを持って部屋に入って来たお手つだいさん。

さらにボート部の友人たちも乱入してきて、みんな互いに「あんた誰」と言うのでした。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

とてもつい最近まで13年間意識失ってた人の力とは…

 

↓第2話のハイライト動画です(最後の場面)。

 

↓スマホではモバイルバージョンだと画面が表示されないので(原因が分かりませんㅠㅠ)、デスクトップバージョンに切り換えてご覧ください。

次回(第3話)のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

↓第3話はこんな感じ♪

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

セジョンさん、髪切ったとたん取引先の女性に目をつけられw

 

第1話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

セジョン君が「30だけど17です」の番宣に登場した記事はコチラ♪

『30だけど17です』ロケ地情報はこちら^^

 

 

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