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『30だけど17です』(ヤンセジョン)17~32(最終)話のあらすじ&ハイライト動画

2018/10/20
 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です(^3^)~♪

 

ヤン・セジョン&シン・ヘソン主演『30だけど17です』。

韓流ドラマの方程式の通り、主人公たちが両想いになるまでが波乱万丈で、それから後は一気に中身が薄~くなったので、ドラマ後半のあらすじをどどどーっとまとめちゃいました。

どんだけ端折ったんだか^^;

 

なお、視聴者の興味を引くために物語の本筋とは少し外れたところで引っ張っていた謎の部分(ソリの長期入院費を払っていたのは結局誰だったのか、などなど)については書いていませんので、安心してください~^^

※ 15,16話のあらすじがまだならコチラ^^

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第17~32話のあらすじ

姉の訪問

ウジンの姉(チャンの母親)のあまりにも突然の一時帰国&訪問で、他人の若い女性が同居していることを隠せなかったウジンとチャン。

どれだけ怒られるかとビクビクしましたが、ウジンがまた昔のように明るさを取り戻したこと、そしてその原因がソリにあることを姉はすぐに見抜いたので、むしろソリにありがとうと言いながら急いで再び空港へと発って行くのでした。(アフリカから韓国乗り換えで日本に行ったのです)

これにて一件落着!

 

音楽フェスタの結末

フェスタも近い頃、ソリは、このイベントで舞台に立ってバイオリンを演奏してみないかという願ってもないオファーを受けます。

最善を尽くして練習に励むソリでしたが、実はこの提案、「事故で13年間意識不明だった可哀想な女性」のソリを客寄せパンダとして利用するための企てでした。

 

深く傷つくソリ。

しかし、音楽フェスタ当日。

ソリの純粋な心に触れて改心したリンの計らいによって、バイオリンではありませんがオーケストラの一員(パーカッション)として舞台に立つことができ、改めて音楽の素晴らしさに気づくのでした。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

幼い頃から母親からプレッシャーを与えられ続けて育ったリン。ソリに素直に「羨ましい」と言われてもまだ信じられない

 

本当に色々あった祭りの後。

ついにウジンとソリは唇を重ねます。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

ほんっと綺麗な♪

 

こうして、長きに渡って準備してきた音楽フェスティバルは色々な意味で大成功を収め、幕を下ろしたのでした。

 

チャンの片想いの着地点

11歳年上のソリにどんどん魅かれていくチャンですが、いくら背伸びをしてみても、ことあるごとに自分とソリの間に「子ども」と「オトナ」という越えられない壁があることを痛感されられます。

 

全国大会の個人戦で優勝したらソリに告白すると心に決めていたチャン。

部活メイトも巻き込んでの厳しい練習の末、足首のケガを押して見事優勝します。

有言実行のチャン、その日にスクーターでのデートを申し込みます。

ところが、初めての走行でナビゲーションを理解できず、告白どころか道に迷う2人。

 

そのうえ、ずっと我慢していた足首のケガが爆発したので入院することになってしまいました。

退院後、改めてソリを誘います。

 

チャンは入院中、ソリが既に叔父のウジンのものになっていたことを知ってしまいました。

だから、好き「でした」と過去完了形で自分の気持ちを伝え、ほろ苦かった初恋のページを自ら閉じたのでした。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

「泣きたいから先に帰って」ってキミは本当に高校生かー!

 

ヒョンテとの再会

チャンが全国大会で優勝した日、スクーターデートの直後、これまでずっと我慢していた足首の故障がついに爆発して病院沙汰に。

しばらくの入院を余儀なくされてしまったのですが、そこがなんとヒョンテの勤務する病院。

ようやくヒョンテは、ソリとの再会を果たします。

 

しかし…もうあまりにも遅すぎました。

 

あんなに仲が良かったのに、ソリは、目の前の立派なお医者先生があのお調子者のヒョンテだと言われても、実感できないし気後れするばかり。

ヒョンテが何度も「タメ口でいいのに」と言っても、ついつい敬語になとってしまいます。

ソリにとって現在のヒョンテは初対面のオトナの男性となんら変わりなく、頭では申し訳ないと思っても、どうしても親しみが湧かないのでした。

 

意識を取り戻したら自分が引き取って一生面倒みると心に決めていたのに、大事なその瞬間にヒョンテは海外にいて、結果としてソリはウジンの家に迷い込み、ヒョンテが行方を探している間にこの家族の大切な一員になっていたのです。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

「ウ・ソリの保護者です。あ、僕ですか?彼氏です」「なぬ?!」

 

チャンの病室でみんなと心から幸せそうにしているソリを見て、辛いながらも彼女のために身を引く決意をするヒョンテなのでした。

 

ウジン、事故の真実を知る

ヒョンテの病院でソリは、スミが事故当時にとっくに亡くなっていたことを偶然知ってしまい、ショックを受けます。

 

親友ノ・スミが眠っている納骨堂を訪れたソリ。

ウジンも付き添いで一緒に来ました。

ところが…。

 

「スミ、私来たよ」というソリの言葉にハッとするウジン。

そしてスミの遺影と、ソリとスミが一緒に写っている写真が目に入った瞬間、今目の前に立っているソリこそが、13年前に好きだったあの少女であることについに気づいて衝撃が走ります。

 

「君の名前はウ・ソリだったのか。生きていてくれてありがとう」と泣きながらソリを抱きしめるのでした。

最後の試練

しかし、死んではなかったとはいえ、自分が引き留めたせいで事故に遭わせてしまった事実は変わりません。

ソリの人生を壊してしまったと、自責の念にさいなまれるウジン。

 

自分があの時の少年であることは言えないまま、自分にはソリを愛する資格はないと、生涯二度と会わない覚悟で遠い外国に渡るため、家を後にするのでした。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

嫌な予感がしてチャンがパスポートを破っておいたのに、期限切れてるやつでした

 

ウジンがいなくなったことに気づいたソリ、チャン、お手伝いさんの3人。

ソリは、思い当たることがあって高校生当時のウジンの写真を見せてもらいました。

そして、ウジンが事故の直前にバスで会ったあの少年だったことを知り、自分への罪悪感から発ってしまったのだということを悟ります。

 

絶望に打ちひしがれながら、思い出の陸橋でウジンのことを思うソリ。

しかし、本当にウジンが現れたではありませんか。

 

ウジンは、たとえ自分がソリの人生を台無しにした張本人でも、それでもいいからそばにいたくて、一度乗った飛行機を降りたのです。

2人は、もう二度と離れないことを誓うのでした。

 

ラ・カンパネラ ~2つめの物語~

陸橋で再会し、改めて謝罪と告白をするウジンでしたが、そこでソリが思いがけない話を始めます。

 

実は、ウジンに関係なく元々ウジンが教えたバス停で降りるつもりだったこと。

通い慣れた道なのにわざわざウジンに尋ねたのは、他でもないウジンと話すきっかけを作りたかったから。

そして、実はむしろソリの方が先にウジンを知り、好きになっていたこと。

 

なんと、当時から2人は両想いだったのです。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

お互いに探してたのに、目が合うことはなかった

 

いつまでも、心から

季節が変わりました。

チャンは両親がアフリカから帰国したので元の家に帰ることになります。そして、チャンの世話のために雇われていたお手伝いさんもこの家を去っていきました。

 

あとに残された2人。

2人は、焦らずゆっくりと愛を育みます。

 

それから2年後。

チャンも部活メイトも、お手伝いさんも、みんなが新しい幸せに自分の道を歩んでいます。

そして、左手の薬指が光っている2人は今日も、あの天井窓から顔を出しては仲良く語り合うのでした。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

カメラがもっと引くとスタッフたちも手振ってます

 

おわり

↓17~32話のハイライト動画① (イイねの数が断トツ1位の動画)

↓17~32話のハイライト動画②(ソリが初恋の相手と知った瞬間の)

スマホではモバイルバージョンだと画面が表示されないので(原因が分かりませんㅠㅠ)、お手数ですがデスクトップバージョンに切り換えてご覧ください。

『30だけど17です』ロケ地情報はこちら^^

セジョン君が「30だけど17です」の番宣に登場した記事はコチラ♪

第1話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第2話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第3話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第4話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第5話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第6話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

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第9話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

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第12話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第13,14話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第15,16話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

 

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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