気ままに韓国芸能人をさぐる(デスクトップバージョンで見てくださいㅠㅠ)

『30だけど17です』(ヤンセジョン)15,16話のあらすじ&ハイライト動画

 
この記事を書いている人 - WRITER -
確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です(^3^)~♪

 

ヤン・セジョン&シン・ヘソン主演『30だけど17です』の第15,16話(視聴率8.4%,10.5%)のあらすじ&ハイライト映像です。

 

※ 13,14話のあらすじがまだならコチラ^^

※ 現在、モバイルバージョンで表示されない不具合が発生しており、どうにも直らない状況です。モバイルバージョンで見えない場合はデスクトップバージョンなら表示されますので、お手数ですが切り替えお願いします。

第15,16話「謎の変奏曲」のあらすじ&ハイライト動画

倉庫はちらっと入っただけ

犬の後を追いかけ、結果的に倉庫に入ってしまったソリ。

何かたいそうなものを見つけたかのようなリアクションでしたが、特にそうでもなかったようで、お手伝いさんに見つかって謝りながら出て行きました。

 

ソリ、家を出る決心をする

ところで、父親と約束していた期限の1カ月がそろそろ迫っています。

 

ソリ、本格的に部屋を探し始めました。

この家が売られた後は、ウジンもお手伝いさんもチャンのマンションに移るのでしょう。

そしてこの家族ならきっと、ソリが引き続き居候することを歓迎してくれるはずです。

でも、それはあまりにも甘えすぎだ。ソリはそう考え、自立を決意するのでした。

恵みの雨

ウジンも、ソリの今後を心配します。

 

でも、思わぬ形で家問題が解決しました。

アトリエの若造の親戚が語学留学に行くとかで、その間マンションに住んで金魚にえさをあげてくれる人を探しているというのです。

 

飛び上がって喜ぶソリ。

早速、家でみんなに報告しました。

しかしチャンは驚いて必死に止めさせようとします。

 

以前ソリから、17歳で事故に遭ってこの間目覚めたばかりだということを聞いていたからです。

叔父のウジンにも激しく反対します。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

「おばさんは、1人にしちゃダメな人なんだよう!」

 

しかしソリは、「またいつでも遊びに来るんだから」と明るく、しかしはっきりと自分の意志を話すのでした。

 

2人きりの遠足

今日は、音楽フェスタに向けたワークショップの日。

ソリは、まるで遠足に行くかのようなノリでウキウキです。

 

ところが、若造の車に乗って3人で現地に行く予定だったのが、バッテリー切れとかで急きょ修理しなくてはならなくなりました。

とりあえずウジンだけでも先に汽車に乗って行こうという話になりましたが、ウジンが若造に「お前が一人で残れ」と言うのです。

若造には申し訳ないけど、2人だけで楽しく現地に向かったのでした。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

サークルの大学生たちに混ざり、盛り上がって歌まで披露♪

 

またしても目の上のたんこぶ

無事に着いて、ワークショップのセミナールーム。

リンが、今度の音楽フェスタのクラシック部門について説明しています。

ところが、ソリがほんのささいなミスに気付いて言ってしまいました。

みんなはソリの音楽の知識に感嘆しますが、リンは不愉快でたまりません。

 

あの音色

セミナーも終わり、たまたまリンと、今回指揮を担当することになったかつての師がロビーでばったり会いました。

ちょっとした挨拶をしていると、どこからかバイオリンの音が。

その音色にハッとして耳を傾ける先生。

それは、かつて自分が才能を見出したあの少女と同じ音だったのです。

 

やはり、演奏していたのはソリでした。

ロビーの生演奏奏者のバイオリンに魅かれて話しかけたところ、「弾いてみますか?」と言われたのです。

ところが、しばらく弾いたところで限界が来てこれ以上演奏できなくなり、バイオリンしたソリは悲しそうな表情でその場を立ち去りました。

ウジンはその様子を見ていました。

落ち込むソリ。

そこへウジンが、慰めるためにソリを海に連れ出しました。

広い海を見てソリは、元気を取り戻します。

 

ソリの告白

海を見ながら2人は語り合います。

ここでソリは初めて、事故があって13年間意識を失っていた事実を話しました。

大人である自分に慣れないと嘆くソリを、ウジンは「もう十分大人ですよ」と励まします。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

30歳、青春真っ只中

 

そして、自分にはそんなことはできなかったと、ソリの葬式に行って謝ることすらできなかった自分が不甲斐なくて泣いてしまいました。

 

もちろん2人は、それが同じ事故のことだとは全く気付いていません。

今度はソリが、「辛かったら言わなくていいですから」と優しく慰めるのでした。

 

月の光に照らされて

夜。

ソリはホテルから窓の下を眺めています。

そこへ、ウジンが外のプールサイドを1人歩いているのを見つけました。

ウジンは、プール横のビーチチェアに座って考えごとをしている様子。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

プールの水面もきれい♪

 

その美しい横顔をうっとりと眺めながら、今はもうはっきりと自分の気持ちに気づくソリなのでした。

 

自立の前日

2人が無事にワークショップから帰ってきました。

今日荷物をまとめて、いよいよ明日はソリの引っ越しです。

チャンは、前にたまたま撮ったソリの写真を見つめて静かに泣くのでした。

 

出立の朝

さあ、ついに出立の朝です。

チャンの部活メイトやお手伝いさんとも涙涙のお別れをして、新居に向かって出発しました。

 

…が、着くと中には人が。

なんと、部屋主の留学の時期が変わってしまったために、「金魚のえさやり係」は必要なくなってしまったのです。

 

あんなに大げさに別れてきて、今さらこっぱずかしくて戻れないソリ。

しかし、行く宛てもなくリヤカー引きながら町をさまよっているとウジンに発見されました。

事情を聞いたウジンが勇気を出して「ずっとうちにいてほしい」と手を差し伸べると、やっとソリは戻ることを決意。

 

というわけで、自立は無期限の延期に。

2人仲良くおうちに帰るのでした。

 

謎の女の正体

しょっちゅうこの家を伺っていた謎の女が、ついに正体を現します。

女が声をかけてきたのは、意外にもお手伝いさんでした。

一体誰なのでしょうか。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

引っ張りに引っ張った謎の女の顔出し

 

ウジンの姉さんが来てピンチ

ソリが(数時間で)帰ってきて、再び明るさをとりもどした家。

ある日、チャンの携帯に電話が。お母さんからです。

医療ボランティアでアフリカにいたお母さんでしたが、一時帰ってきたのでした。

今もう仁川空港で、1時間後には「家」に着くとのこと。

 

お手伝いさんは外出していて、今家にはソリしかいません。

それを思い出してめちゃくちゃ焦るチャン。

なかなかつながらなかったウジンにもやっと連絡が取れて、2人はそれぞれ一目散に家に駆けつけました。

 

しかし、時すでに遅し。

門で、ソリとウジンのお姉さんが互いに「あなたは誰?」と見つめ合っていたのでした。

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

全員「…」

 

第15,16話 完

↓15,16話のハイライト動画

スマホではモバイルバージョンだと画面が表示されないので(原因が分かりませんㅠㅠ)、お手数ですがデスクトップバージョンに切り換えてご覧ください。

『30だけど17です』ロケ地情報はこちら^^

セジョン君が「30だけど17です」の番宣に登場した記事はコチラ♪

第1話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第2話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第3話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第4話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第5話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第6話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第7話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第8話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第9話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第1話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第2話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第3話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第4話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第5話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第6話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第7話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第8話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第9話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第10話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第11話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第12話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

第13,14話のあらすじ&ハイライト動画はコチラ♪

 

この記事を書いている人 - WRITER -
確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

Copyright© 韓国じょんぼ館| , 2018 All Rights Reserved.