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韓国ドラマ『30だけど17です』(ヤンセジョン)の登場人物紹介♪

 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

ヤン・セジョン&シン・ヘソン主演の韓国ドラマ『30だけど17です』。

 

久しぶりに、軽~い気分で胸キュンキュンになれるドラマを見られたので、勢いに任せてあらすじを全話紹介しちゃったり^^;

(謎解きの部分は明かしてないのでご安心ください♪)

 

でも、そういえば登場人物については何の紹介もなくイキナリ内容に突入してたので、改めて登場人物ご紹介のページを作りました^^

予習はこちらからどうぞ♪

目次

  • 『30だけど17です』ってどんなドラマ?
  • 登場人物の紹介(重要人物)
  • 登場人物の紹介(その他の人物)

 

『30だけど17です』ってどんなドラマ?

・17歳の主人公。密かに思いを寄せていた他校の女子に、バスの中で偶然話しかけられた

・どこで降りたらいいか尋ねてきた女子に、ちょっとでも長く一緒にいたいばかりに本来降りるべき停留所より1つ先の停留所を教えた

・でも、女子の友達が乗ってきてしまい、恥ずかしくなった主人公は先に降りてしまう

・主人公が降りた直後、バスが転覆事故を起こしてその少女は長い間意識を失うことに

・主人公はその少女が死んだものと思い込み、深い罪悪感を抱えて誰とも心を開かない無口な三十路男に成長

・13年ぶりについに意識を回復し、施設を抜け出した少女(ではなく三十路女子)は、家族に会いたくてかつて暮らしていた家に帰ってみる

・しかしその家は現在、よりによって主人公が住んでいた

・お互いに13年前バスの中で会った相手だということを知らないまま、三十路女子は主人公とその家族が暮らす家に居候することになり…

1話が結構大事かも♪

 

登場人物の紹介(重要人物)

コン・ウジン(ヤン・セジョン):舞台デザイナー

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

元々は明るく活発な少年だったが、17歳の時、自分のちょっとした余計なことにより当時好きだった女子を事故に遭わせてしまった。

それによる罪悪感と、事故を目の前で見てしまったことによるPTSDで、誰にも心を開かなくなる。

心配した家族とドイツに引っ越し、そこで高校、大学と過ごす。

現在は舞台デザイナーとして働くが、大きなプロジェクトが終わると半年くらい平気でふらっと海外に行ってしまう困った男。

ある日突然家に迷い込んできた三十路女子と出会って、少しずつ変わっていくことに。

 

ウ・ソリ(シン・ヘソン):心はまだ17歳の30歳元患者

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

天性、純粋無垢で明るい30女子。

中学の時に事故で両親を失ってからは叔父夫婦に育てられた。

プロのバイオリニストを目指していた17歳の時、路線バスの事故に巻き込まれて意識不明に。

13年後にようやく意識を取り戻すが、自分を育ててくれた叔父夫婦が迎えに来ない。

それなら自分から探そうと施設を抜け出し、かつて住んでいた家に入ると、そこは赤の他人のものになっていた。

しかしその他人たちは温かく、居候させてもらいながら叔父夫婦探し&新しい生き方を探す過程で様々な人に影響を与えていく。

 

ユ・チャン(アン・ヒョソプ):ボート部所属の高校3年生

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

ボートでは全国トップレベルの実力をもつ高校三年生。

両親が医者。主人公ウジンの甥っ子。

両親と暮らしていたが、両親が半年ほどアフリカに医療ボランティアに行くことになったので、急きょ叔父のウジンの家に期間限定で暮らすことに。

 

ジェニファー(イェ・ジウォン):住み込み家政婦

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

ウジンの姉(チャンの母親)が、ウジンの帰国&チャンの同居にあたって手配しておいた超優秀なお手伝いさん。

博識で料理の腕前もプロ級、格闘技までたしなむ完全無欠の家政婦だが、なぜかターミネーターのような無表情で抑揚のない話し方をする謎に包まれた人物でもある。

そのロボットぶりが時にコミカルにも見えるが、実はそうならざるを得なかったほどの辛い過去を持っていた。

 

ドクスとへボム(チョ・ヒョンシク/イ・ドヒョン):チャンの部活メイト

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

チャンと同じ高校のボート部に所属する友人。

当たり前のように勝手にチャンの家の風呂に入ったりごはんを食べたりと厚かましいことこの上ないが、ソリに色々と気を遣ったり、チャンに触発されてメダル目指して一生けんめいになったりする、優しくて純粋な少年たち。

 

ドック:ウジン(昔はソリ)の愛犬

16歳。人間で言うと80歳のおじいさんチワワ。

その昔はソリの家で飼われていたが、13年前のソリの事故後、家を売り払った叔父夫婦に家財と一緒に捨てられてしまう。

しかし、11年前にウジンの父親が家を購入してからはウジンが引き取り、それ以来海外にも連れて行くくらいの大切な相棒に。

 

カン・ヒス(チョン・ユジン):アトリエの社長

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

ウジンが舞台デザイナーを勤めるアトリエの社長で、バイクも乗りこなすバリバリのキャリアウーマン。

ウジンとはドイツ大学時代の同期。

勤務態度が著しく悪いウジンにはたびたび(毎日?)手を焼いている。

自分と出会う以前のウジンに何か重大なことがあったのはなんとなく知っているが、それ以上は詮索していない。

ソリの出現をきっかけに少しずつ変わっていくウジンを、温かい眼差しで見守っている。

 

ジン・ヒョン(アン・スンギュン):アトリエの若手社員

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

ウジンが勤めるアトリエの末っ子社員。

とりあえず明るく、毒のない性格。

ドラマではなにかとウジンとソリが近づくきっかけを提供する、そういう役回りの男子。

 

キム・ヒョンテ(ユン・ソヌ):医者、ソリの同級生

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

ソリを好きだった高校時代の同級生で、事故後は真っ先に病院まで駆け付けた。

ソリを助けたいと思ったのか、結構アホだった高校時代とは見違えるようなカッコいいお医者様に成長。

ソリが叔父夫婦に捨てられたことを知っているため、いつか彼女が目覚めたら自分が引き取るつもりでいた。

しかし皮肉なことに、自分の勤める病院での長期患者受け入れを推進するために自ら出向いて行った海外派遣の最中、ソリは目覚めて施設を抜け出してしまった。

それ以降、時々ニアミスになっていることも知らずに行方不明のソリを心配し続けている。

 

キム・テリン(ワン・ジウォン):プロバイオリニスト

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

「リン・キム」という名前で活動するプロのバイオリニスト。

実力に名声、美貌と誰もがうらやむ地位にいるが、完璧を求める母親の呪縛から未だに解き放たれない陰をもつ。

高校生の頃、どんなに頑張っても「楽しんで演奏することからくる音色の美しさ」という点で絶対に敵わなかったソリがある日突然再び目の前に現れ、大いに動揺する。

登場人物の紹介(その他の人物)

叔父夫婦(イ・スンジュン/シム・イヨン)

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

中学生でソリが両親を事故で失ってからは、ソリを引き取って育てていた。

ところが、ソリの事故後、しばらくは入院費こそ払っていたが、そのうちそれもしなくなり、現在は行方不明に。

ソリが諦めかけた頃、偶然叔母と再会する。

 

コン・ヒョンジョン(イ・アヒョン):医者、ウジンの姉でチャンの母親

30だけど17です ヤンセジョン 韓国ドラマ

物分かりが良く、明るくてサバサバした女医。

明るかった弟がある日突然心を閉ざしてしまったことをずっと心配している。

アフリカに半年間行くことになったので、海外でぶらぶらしているウジンを呼び戻し、チャンとの同居を命じる。

 

イ・リアン:チャンの自称彼女

チャンのことを一方的に好きでいつも追い回している女子。

意外と学業優秀で、博識さではジェニファーに引けを取らず、模試では全国1位になったことも。

チャンがソリにばかり親切にするので嫉妬したり。

しかし根は良い子のようだ。

精神科の先生

ウジンの姉の知り合い。

事故後のドイツ時代からウジンを診ている。

まだドイツにいると思っていたウジンにある日街中でばったり出会ったことをきっかけに、再びウジンから相談を受けるようになる。

 

人物、結構いました^^;(汗

 

前知識として簡単にでも頭に入っていたら、ドラマがより分かりやすくなりますね。

ちなみに第1話はこちらからです。よければどうぞ♪

最後まで読んで頂き、どうもありがとうございました^0^

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