気ままに韓国芸能人をさぐる(デスクトップバージョンで見てくださいㅠㅠ)

『私の後ろにテリウス』最終回のほっこり後日談のあらすじ

2018/11/29
 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

 

~後日談~

最終回のおさらいはこちら♪

1か月後。

ヨンテの眠る納骨堂を訪れたボンとエリンです。

もう追われることもなく安らかな世界でゆっくり休んでね、とエリンはヨンテに別れの言葉をかけました。

 

ちなみに、スイスにあるというボンの秘密金庫とは?

そんなもの、最初からありませんでした。

 

あれは、身の危険を感じた元詐欺師、ヨンテが機転を利かせたとっさのホラだったのです。

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

そんな穏やかな表情いつ撮ってたの?(涙)

 

 

ボンとエリンに再び、穏やかな日常が戻ってきました。

しかしそれも束の間、ボンは海外任務のため、韓国を発つことに。

KISのメンバーともしばしのお別れです。

 

みんなでボンへのマフラーを編んでプレゼントしてあげました。

先輩のパパ友は、ボンに鼻チューをおねだりしてメロメロです。

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こんなどうでもいいシーンが延々と(笑)

 

 

事件は解決しましたが、エリンは引き続きKing’s Bagで働くことになりました。

院長に昇格した副局長の指示で、有事の際の秘密本部としていつでも使えるよう店を存続させることしたのです。

そしてボンは、重要なミッションを全うすべく外国へと旅立っていきました。

 

1年後。

因縁の地ポーランドで、ついにボンはキャンディとエリンの夫を殺したケイへの借りを返したのでした。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

相変わらず暗殺屋やってるケイを逆暗殺

 

ここは、かつてヨンテのお抱え運転手だったパクさんの農場。

ヨンテをずっと慕っていたパクさん(このブログではほぼ全て省いてしまいましたが…)に、ある日荷物が届きました。

「なかなかお目にかかれない美男カフェ」という名前の店からの贈り物です。

その美男カフェの店主とは…

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マジ涙出たわ~

 

そう、ヨンテは生きていたのです。

ヨンテは今、「ワン・ミナム(美男ww)」として3度目の新しい人生を歩んでいたのです。

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ボン絶対テキトーに名前つけたでしょ(笑)

 

どうりで、ヨンテの霊前の二人の雰囲気が軽かったわけですね。

社長時代のエラそうな口調そのままに接客するので、お客さんも若干引き気味です。

それでも、平凡だけど安らかな日常を取り戻せて幸せなヨンテ、いやミナムなのでした。

 

元院長の画策で車に轢かれて瀕死の重傷を負っていたジヨン。

ドウの懸命な看護にも助けられ、見事復帰することができました。

かつては仲の悪かった副局長(今は昇格して院長♪)とも、今は良き関係です。

 

長期休暇から帰ってきた二人は、アイスランドのお土産を副局長に渡しました。

なぜ一緒に行ってきたのか全然分かってない副局長。

「だってそういうことです」と照れる二人でした。

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ドウくん良かったね♪

 

King’s Bagで働くエリンに、副局長からミッションが下されました。

大切な情報の入ったカバンを、受け取り人に手渡すミッションです。

指定の場所は、ソウルタワーの下。

 

エリンが受取人を待っていると、やって来たのはボンでした。

 

久々に再会を果たした二人。

 

いつか交わした約束のようにモヒートのグラスを傾ける二人の背には、ソウルの夜景が広がっていました。

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ソウルタワーでモヒートを、というのはもともとキャンディの願いでした

 

終わり

感想

いや~ヨンテが生きていてよかった~。

ヨンテのことを書きたかったがためにこのページを書いたようなものです…。(笑)

 

本名が「ワン・ジョンナム」であるボンの弟として「ワン・ミナム」となったヨンテ。

これまでヨンテが馴れ馴れしくボンのことをずっと「ブラザー」と呼んでいたのは伏線だったんですね。^^

 

いやはー。色々とスケールが大きかったですが、大団円で終わった『私の後ろにテリウス』。

こういう深刻すぎないドラマ大好きなので楽しかったです。

結構無茶な内容だったんですが、ジソプさんだからこそシリアスなシーンはシリアスに、お茶目なシーンはお茶目にどっぷりハマれて面白かったのだと思いました。

どうもありがとうMBC~。

 

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました(๑´0`๑)~♪

アグロウアイズ

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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