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『私の後ろにテリウス』クスッと笑えるシリアスドラマ3,4話の3文あらすじと感想

2018/11/03
 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

9月27日スタートのソ・ジソプさん主演ドラマ『私の後ろにテリウス』。

初回が1~4話の連続放送だったのですが(30分ずつ2時間)、面白かったので視聴決定(多分^^;)!

 

というわけで、ざっくりあらすじ3、4話をまとめてみました♪

第1,2話のおさらいはこちら♪

登場人物の紹介と関係図はこちら♪

文字に起こしたものを読むのかったるいなーと思う方は、一番下の「3文あらすじ」までサササ―っとスクロールでもしてください^^

目次

  • 第3、4話のあらすじ
  • 第3、4話の3文あらすじ
  • 『私の後ろにテリウス』のちょっと残念だと思った点
  • 感想

 

3、4話のあらすじ

急死した国家安保室長の葬儀会場に訪れたボン。

ところが、彼が内部スパイだったと前から疑っている国家情報院の副局長に見つかってしまい、緊迫の逃走劇が始まります。

 

うまく変装してタクシーに乗り込んだボンですが、院はテクノロジーを駆使してどこまでも追いかけます。

しかし、トンネルで見事追ってをまくことに成功。

タクシーを待ち伏せしていた副局長らは悔しがります。

ソジソプ 私の後ろにテリウス 韓国ドラマ

勝ち誇った顔でタクシーのドアを開けたけど、中はもぬけの殻…

 

一方、同じ会場で夫の葬儀の喪主を務めていたエリンは、ご近所さんに預けていた双子がほんの少し目を離した隙にいなくなってしまったという連絡を受けて驚がくし、一目散に帰ります。

 

双子を狙っていたのは、エリンの夫を殺害し、車のナンバーから夫の身元を割り出したあの殺し屋でした。

ソジソプ 私の後ろにテリウス 韓国ドラマ

殺し屋ケイは子どもたちに、盗聴器が内蔵されたシールをあげました

 

しかし、なんという心強い隣人たち!

KIS(=団地ネットワーク)の見事な結束力と機動力で、ものの30分ほどで見事子どもたちの奪還に成功したのです。

死にもの狂いで帰って来た母親のエリンは、安堵に号泣します。

ソジソプ 私の後ろにテリウス 韓国ドラマ

「いたわよーッ!」

 

そこへ、帰って来たボンが通りすがりました。

人だかりの中心で子どもたちを抱きしめて号泣しているのがエリンなので驚きます。

誘拐に遭いかけたと聞きますが、犯人を撮った人のスマホの画面が目に入てさらにびっくり。

誘拐犯は、今回の国家安保室長を死亡させた犯人と見込んでいるあの殺し屋ではないですか。

 

一体、隣人の子どもたちはなぜそんな輩から狙われてたのか?

この奇妙な事態にボンは、これから隣人家族を監視していく必要があると判断します。

一方の国家情報院は、3年ぶりのボン、いやテリウスの出現で大騒ぎです。

副局長はいち早くテリウス検挙作戦を発動すべきだと主張し、反対に彼にかつて片想いしていたジヨンは、3年前のミッション失敗直後に行方をくらましたのは何らかの事情があったはず、とお互い譲りません。

ソジソプ 私の後ろにテリウス 韓国ドラマ

板ばさみの国家情報院長は弱り顔ww

 

夫が急死してからというもの、毎日バイトと履歴書の送付に明け暮れるエリン。

 

そこへ電話が鳴ったので出ると、なんとこの間のJインターナショナル(ヤバい会社)からの採用連絡でした。

喜び勇んで会社に行くと、提示年俸は破格の5,000万ウォン。

相変わらず人を小馬鹿にしたような態度の社長ですが、エリンは何度も感謝します。

 

おまけに歓迎会まで開いてくれて…(2人きりで気まずいけど)

ソジソプ 私の後ろにテリウス 韓国ドラマ

「旦那さんは?」「あ…求職中です」「…(なぜ嘘をつく?)」

 

でも問題は、勤めることになったのですぐにでもシッターさんを雇わなければならないということ。

今臨時で頼んでいるおばさんは、あまりにもいい加減なので信用できません。

 

そんな折、ボンが「シッターしてもいいですか」と申し出ました。

エリンはびっくり。

ボンはボンで、彼にとって謎のエリン一家への接近にまんまと成功です。

さあ、シッターの初日。

幼稚園バスを待ちながら、他のお母さんたちがキャーキャー騒いでいます。

「ヒョンビンみたいじゃない?」とかコソコソ言ってます。

 

エリンは出社初日から帰宅が遅くなりましたが、ボンは意外にも子どもの寝かしつけまで完璧にこなしていてくれました。

一見おっかないボンがここまで面倒見が良いことにエリンは大満足です。

ソジソプ 私の後ろにテリウス 韓国ドラマ

お医者さんごっこもお手のもの♪

 

翌日、娘の自転車が紛失したということでおばさんが警備室の監視カメラの録画記録を見せてもらっていたところ、偶然、亡くなる直前のエリンの夫が映っているではありませんか。

おばさんは急いでエリンたちを呼びました。

エリンの夫はあからさまに誰かに追われてるような焦ったそぶりを見せていて、その直後には速足で歩く黒ずくめの男…

ソジソプ 私の後ろにテリウス 韓国ドラマ

なにげにジソプさんも一緒♪

 

ボンは目を疑いました。

モニターに映っているのは、国家安保室長の暗殺犯で、先日エリンの双子の子どもたちを誘拐しかけたあの殺し屋ケイではありませんか。

 

一方、警備室で「犯人の顔をもっと拡大して!」などと騒いでるのがリアルタイムでケイに盗聴されていて…

 

3,4話 終わり

 

第3、4話の3文あらすじ

・夫を亡くし片っ端から求人に応募していたエリンですが、この間落とされたカバン輸入会社から採用の連絡が来て、しかも破格の待遇でめでたく就職します。

 

・勤めに出ることになったので子どもの面倒を見てくれる人が必要になったのですが、先日エリンの子どもたちを誘拐しようとしたのがあの殺し屋ケイであることを知ったボンが、監視と保護を兼ねて自らシッターを申し出ます。

 

・ひょんなことから、死ぬ直前のエリンの夫が映っているマンションの監視カメラ記録を見たKISのメンバー(とボン)は、追われて焦っているような様子から夫は他殺だったのではないかと疑うようになります。

オワリ

 

『私の後ろにテリウス』のちょっと残念だと思った点

『主君の太陽』のコン・ヒョジン、『オーマイビーナス』のシン・ミナと比べてしまうと、

今回のヒロイン、エリン役のチョンインソンさんは5歳から子役として活動していて芸歴は長いものの現在27歳で、40歳を超えたソジソプさんの相手役としても、6歳の双子を抱えた主婦という役柄としてもちょっと若くて小粒感があるのかな…と思いました…。

 

でも演技はさすが上手だし、可愛いのにママさん感も出てると思うのでいいです^^

 

でも、国家情報院の女性陣のお芝居が私にはどうにも演技演技してて鼻についてしょうがないですㅠㅠ

それに外見もちょっとあまり華がない感じで…(←失礼)

 

ジソプさんに恋していたという設定なら、せめてああいうショートカットじゃない方がよかったかな…

ドラマに出てる人の髪型が気になったのなんて初めてですよ。

 

一視聴者の言いたい放題勝手な意見ですけどね。

 

感想

Jインターナショナルの社長は、暗殺を目撃されてケイが殺した男がよりによってこないだ面接で落としたエリンの夫だということで困ってしまいます。

夫の死後エリンが毎日どう過ごしているのか探りを入れさせ、お金に困ってそうと知ると好待遇で雇ってあげました。

 

登場人物の紹介には「良心のかけらもない」みたいに書いてあったんですが、意外と優しい?

もしくは、あれで実はエリンに一目ぼれして助けたくなった??

一方で、歓迎会と称したディナーでは「夫は休職中です」と嘘をついたエリンに警戒心を強めます。

(しかし普通に考えて「最近死にました」とは会食の席では言いにくいですけどね)

 

そっちの関係の展開も気になるところです♪

 

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました(*´ε`*)

次回、第5,6回のあらすじと感想はこちら♪

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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