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韓国ドラマ『私の後ろにテリウス』21~24話の3項目あらすじ

2018/11/17
 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、あらすじを無駄に細かく書いてしまうのが悩みの韓国じょんぼ館です(*ε*)。

9月27日スタートのソ・ジソプさん主演ドラマ『私の後ろにテリウス』。

今回は、ジソプさん演じる主人公のテリウスがついに追い詰められます…

 

それでは第21~24話のあらすじです。

第17~20話のおさらいはこちら♪

登場人物の説明と人間関係図はこちら♪

かったるい時は「3項目あらすじ」でパパッとおさらい♪

目次

  • ササっと登場人物のおさらい(ドラマの進展に合わせて更新♪)
  • 第21~24話の3ポイントあらすじ
  • 第21~24話『デス・プロトコル』『済州島の碧い夜』のあらすじ
  • 感想

 

ササっと登場人物のおさらい

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・ 3年前のミッション「キャンディ」失敗の黒幕を追う元国家情報院の伝説的スパイのキム・ボン。コードネームはテリウス。大事なUSBが入った「砂時計」の回収途中で副局長の勢力に囲まれ漢江に飛び降り気絶したが、エリンに助けられた。エリンの身を案じ、拠点にしていたマンションを出ることに。小学校で国際犯罪組織によるバイオテロが計画されているとの情報を聞き、急いで駆け付ける。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・シングルマザーのエリン。ごく普通の主婦だったのに、夫が死んでからというもの子どもの誘拐、拉致に連行とあらゆる困難に巻き込まれている。今回は、夫の浮気問題で悩んでいるKISのメンバーに協力していた途中、双子も参加している近所の小学校の講演会でバイオテロが起きることを知る。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・国際犯罪組織の韓国支部の末端、Jインターナショナルのヨンテ。会社の実態がバレてしまったために組織に命を狙われ、ケイに刺されて大けがを負う。幸いボンに助けられ、ジヨンの兄の病院にかくまってもらっている。エリンと仲が良いボンにちょっぴり嫉妬。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・国家情報院の職員で、国家安保室長暗殺の真相を追う「King’s Bag」ミッションを立ち上げたジヨン。国家情報院には悪の組織の手下が潜伏しているが、ジヨン自身は無関係。エリンが助けたボンを兄の病院でかくまってもらうことに。小学校でバイオテロが計画されていると知り、いそいで駆け付ける。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン・国家情報院のシステム担当、ラ・ドウジヨンに片想いしている。KISメンバーの夫の浮気調査に協力して通話データをゲットしたが、その通話内容がきっかけでテロの計画が明るみに。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・国家情報院の副局長、クォン・ヨンシル。とにかくボンを目の敵にしている。やっと漢江の橋の上でボンを追い詰めたと思ったのに、逃げられてしまった。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

国家情報院長。副局長とは若い時からあまり仲が良くないらしい。ジヨンの良き理解者で、ジヨンの立ち上げたミッションを積極的にサポートしている。昔から目をかけていたボンが健在でジヨンと動いていることを最近やっと知らされた。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・団地ネットワークKISの人々。以前から夫の浮気疑惑に悩んでいたソンミだったが、それは誤解だった。しかし真実はもっと深刻で、浮気相手だと思った女はテロリスト仲間。自分の夫は、テロを起こそうとしている組織の一味だったのだ。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・今回のテロでターゲットになった保健福祉省の大臣。逃げ足が遅すぎて女テロリストから殺されかける。命を狙われた理由は、国際犯罪組織コーナーストーンが掌握しているアメリカの製薬会社が新開発した「コールスワクチン」の輸入を拒否したから。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・KISのメンバー、ソンミの内縁の夫。国際犯罪組織のコーナーストーンが掌握しているアメリカの製薬会社「ケイス」から派遣された産業スパイ。潜入先の会社により自然に溶け込むために家庭を持つ手段としてソンミを利用していた。小学校に生物兵器の時限爆弾を仕掛けたが、テロが失敗に終わるとケイに殺される。

 

赤いハイヒールの女ケイス」の社員でテロの実行犯。ソンミの夫とテロ計画の連絡を取り合っていたことで、浮気相手だと誤解される。爆発が起きないので直接大臣を殺そうとしたがジヨンに阻まれて失敗。ソンミの夫と同じくケイによって殺された。

第21~24話の3ポイントあらすじ

・国際犯罪組織、コーナーストーンに掌握された製薬会社による生物兵器テロは、ボンとジヨンの活躍で無事に防ぐことができた。そして全てを指示していた黒幕は、現職の大統領秘書室長だった。

 

・副局長、キムボンという人物は知らないという先日のエリンの言葉は大ボラだったという決定的な証拠をつかむ。これで堂々と隠匿罪をかざしてエリンを拘束し、ボンをおびき寄せることに成功。連行されたボンは、護送途中の爆死を見せかけて脱出する作戦の実行を決行するが、作戦は失敗。誰もがボンが死んだと思ったが、ボンは生きていて再びエリンの前に姿を現す。

 

・砂時計に入っていた大事なUSBが、KISのリーダー宅から出てきた。中身を見たリーダーは、殺人の動画とエリンの夫についての資料に腰を抜かし、慌ててエリンに連絡し2人は会うことに。この通話を偶然盗聴したケイがマンションに向かう。

オワリ

長すぎたのでもっと簡単に…(汗)

・テロは無事防げた。黒幕とは大統領の側近だった。

・ボンついに副局長に捕まり、爆破脱出作戦を試みたが失敗。死んだと思ったが生きていた

・行方不明だったUSBがKISのリーダーの家で見つかった。

第21~24話『デス・プロトコル』『済州島の碧い夜』のあらすじ

KISのメンバーの夫の浮気調査をきっかけにバイオテロ計画が発覚し、急いで駆け付けたボンとジヨン。

2人はなんとか無事にテロを防ぐことができました。

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

別れ際に子どもたちとしてた「鼻チュー」を初めてエリンにも

 

しかしテロは防げたものの、ウィルスに対する恐怖心が国民の間で広がってしまいました。

その結果、一度大臣が拒否したワクチンが一転、輸入されることに。

病院という病院が、ワクチン注射を求める国民でごった返します。

まさにコーナーストーンの思惑通りになりました。

 

ちなみに、妻のソンミには夫の正体と死を知らせない方がいいと判断したエリン。

ドウに頼んで2人の合成写真を作ってもらい、夫はソンミを捨ててアメリカに渡っていったということにしました。

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

行ったのは米国じゃなくて天国だけどね

 

ジヨンのお兄さんの病院からボンのアジトに移ったボンとヨンテ。

エリンと電話するボンにヨンテが嫉妬したりなど、決して仲がいいわけではないのですが、何とかうまくやってます(笑)。

いつも一緒にいるので色々なことを語り合う2人です。

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

「あ~腹減った飯くれ」タンバリンガチャガチャ→「エリンさん後でまた電話します」→食パン

 

一方、漢江の橋の上でボンを取り逃がして以来、毎日イライラの副局長。

かねてから調べさせていたジヨンの携帯の通話記録について、報告を受けます。

その結果、ボンを知らないというエリンの言葉が真っ赤なウソだったことが分かりました。

 

隠匿罪で捕まったエリン。

国家情報院に追われていた人物を逃亡を助けたのは事実なので、こればっかりは院長も手出しできません。

 

まんまと副局長はエリンをおとりにし、ボンをおびき寄せるのに成功しました。

 

エリンの解放と引き換えに出頭したボン。

建物の入り口では、副局長が勝ち誇った顔でボンを待ち構えています。

エリンは、ボンが自分と交換だなんて聞いていなかったし、ボンの両手首の手錠を見て衝撃を受けます。

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

エリンの解放と引き換えにボンは連行されていきました

 

連行されるボンを泣きそうな顔で見守るエリンに、ジヨンが努めて明るく「ボンは戻って来るから先に帰って待っていてね」と励ましました。

 

というのも、ボンたちは切り札の逃亡作戦「デス・プロトコル作戦」を決行することにしたのです。

別施設(ボンがかつて拷問をくらった施設…)へ向かう途中で護送車を爆発させ、その直前に車の床を開けてマンホールから脱出するというものです。

与えられた時間は約10秒。

 

ついに作戦決行の夜です。

ジヨンもボンも、緊張の面持ちで「その時」を待っています。が、

なんてことでしょう。護送車が計画とは違う地点で停車したのです。

その下にはマンホールなんてありません。

ボンも、後続車に乗って見守っていたジヨンも戸惑います。

 

そして一瞬の沈黙の後、すさまじい爆音と炎をあげて護送車が爆発炎上しました。

 

…作戦は失敗したのです。

ジヨンは燃え盛る炎を前に、取り乱して大号泣することしかできませんでした。

↓こういうシーンは動画で…

 

ジヨンからボンの死を聞かされたヨンテ。

自分も二の舞になるのではないかと怯えます。

国家情報院が用意してくれた安全な隠れ場に行くのをやめ、行方をくらましてしまいました。

 

そして再び黒幕からチャンスを与えられます。

ヨンテは「声」の代理人に、「あの方に伝えておいてください。今度こそはちゃんとやってみせますから、と。」と告げるのでした。

 

エリンは、ボンの死を聞いて失意のどん底に。

思えば、夫の死からあまりにも色々なことが短い期間に起こりすぎていました。

落ち込む暇もなく、ただ子どもたちのことだけを考えて突っ走ってきたっけ。

 

なんだか力が抜けてしまいました。

エリンはこのマンションを引き払い、両親の暮らす故郷の済州島に移ることを決意するのでした。

 

どれくらい月日が流れたのでしょう。

エリンは、島の海ぞいのカフェで働いています。

 

ある日、店に入って来た高校生に「浜辺にいる人がコーヒーの配達を頼んでました」と教えられたエリンは、指定された浜辺までコーヒーを持って行きました。

浜辺のベンチに座っている見覚えのあるシルエット…

ボンです。

エリンを見て立ち上がり、微笑みを浮かべています。

 

エリンは驚きと感激で言葉も出ません。

ボンは優しくエリンを抱きしめました。

エリンがボンを連れて帰ると、子どもたちも大喜び。

両親も温かく受け入れ、海の幸を振る舞います。

ボンはその日、エリンの家族と布団を並べてよく眠りました。

 

翌朝、「悪党どもを捕まえるまで、ここでしっかり元気をチャージしておいてください」という言葉を残してソウルへと発っていきました。

 

生き証人のヨンテは消えたし、これまで殆ど成果がなかったことから打ち切り直前のKing’s Bag作戦の本部。

死んだはずのボンが目の前に現れて、涙を流して喜ぶジヨン

(と、ボンに抱き付くジヨンを切なげに見つめるドウ)です。

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

ドン引きしてるんじゃなくて切ないの

 

ここは大統領官邸の一室。男がこちらに背を向けて立っています。

机の上の立派な名札には「大統領秘書室長」との肩書があります。

この男、ワクチンが売れに売れて株が爆上がりした製薬会社のチャートを見てウシャシャと笑っていたあの男ではありませんか。

 

なんと、ヨンテに暗殺の指示をしていた「声」、つまり、製薬会社の背後勢力である国際犯罪組織コーナーストーン韓国支部の長とは、現役の超大物官僚だったのです。

 

さてここはKISのリーダーの家。

ボンがやっとこすっとこ回収した砂時計に入ってたUSBがベッドの下から見つかりました。

USBは、最初にエリンの子どもたちが砂時計の木の部分から取り出し、その後、リーダーの家でどさくさに紛れてベッドの下に入り込んでしまっていたのです。

 

「何これ?」とパソコンに接続して動画データを見たリーダーは腰を抜かします。

男が殺害されている様子が映っているではありませんか。

しかも、エリンの夫に関する資料まで入っています。

 


リーダーは、とにかくエリンに電話しました。

エリンはマンションの買い手がついたので、ちょうど今1人ソウルに戻っています。

 

急いでエリン宅で会うことにした2人。

ところがその会話をケイに盗聴されてしまいました。

足早にマンションへと向かうケイ。

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

最後まで回収できなかった盗聴器はあんな所に

 

怯えながらエリンに会いに行くリーダーに、刻一刻と危険が迫っています。

終わり

 

まとめ

結局ケイに殺されたテロリストたちは、テロの専門家じゃなくて製薬会社の社員です。

自社のワクチンが売れるようにするためにテロ起こすとは、どんだけ会社に忠実なんでしょうね~。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました^^*

次回(25~28話)はこちら♪

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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