気ままに韓国芸能人をさぐる(デスクトップバージョンで見てくださいㅠㅠ)

『私の後ろにテリウス』クスッと笑えた13~16話の4項目あらすじ

2018/11/08
 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です(*´ε`*)

9月27日スタートのソ・ジソプさん主演ドラマ『私の後ろにテリウス』。

今回は、今までで一番シリアスで観ていて緊張しました!(><)

 

それでは第13~16話のあらすじです。

第11,12話のおさらいはこちら♪

登場人物の説明と人間関係図はこちら♪

3文じゃ無理になってきたので(汗)「4項目あらすじ」になりました^^;;;

目次

  • ササっと登場人物のおさらい(ドラマの進展に合わせて更新♪)
  • 第13~16話の4項目あらすじ
  • 第13~16話『露呈』『逃亡者』のあらすじ
  • 感想

 

ササっと登場人物のおさらい

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・ 3年前のミッション「キャンディ」失敗の黒幕を追う元国家情報院の伝説的スパイで、現在はシッターをしているキム・ボン。コードネームはテリウス。始めは仕事に有利になるようシッターを申し出たが、今では心からエリンと子どもたちを支えたいと思っている。キャンディ事件に国家情報院の副局長が関わっていると考えている。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・ボンの隣人で、ボンに双子の面倒をみてもらっているワーキングシングルマザー、エリン。バッグ屋「King’s Bag」が実は国家情報院のミッションの偽装本部ということも知らずに働いている。目の前をウロチョロする前の職場の社長、ヨンテによってボンの良からぬ情報を知らされてしまい、ボンに不信感を抱くように。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・裏で防衛産業のロビー代行業をしているヨンテ。解雇したのが悔やまれるのか、未練たらたらな様子でエリンの周りをウロウロするが、それをことごとくボンに邪魔される。鋭い直感が働いてボンの本当の経歴を突き止めると勝ち誇ったようにエリンにバラした。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・国家情報院の職員で、国家安保室長暗殺のキーアイテムであるカバンを追っているジヨン。3年ぶりに片想いの相手ボンと再会し、ミッション「king’s Bag」で協力している。しかし、ボンがシッター先のエリンをさり気なく支えようとしていることが気に入らないし、そもそもあのテリウスが子守りバイトをしていること自体が未だにショック。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン・国家情報院のシステム担当、ラ・ドウジヨンに片想いしていて、忠犬のようにジヨンをサポートしてくれている強い味方。ジヨンがボンを好きなのがひしひしと伝わってくるので切ない。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・国家情報院の副局長、クォン・ヨンシル。3年前のミッションでテリウスが勝手に離脱して行方をくらましたことから、ボンが内部スパイだと確信している。しかしボンの目撃によると3年前、殺し屋ケイと同じ柄のボタンをワイシャツに付けていた。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

国家情報院長。始めは、国家安保室長の死が暗殺だというジヨンの主張をばかげていると笑っていたが、ジヨンがボンの協力も得てそれらしき情報を揃えてくるにつれ暗殺説を信じるようになり、今ではジヨンのしたいように調査させてあげている。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・ボンの予想をはるかに上回る情報力をもつ、団地ネットワークKISの人々。ボンの素性が気になって仕方がないが、結局のところ「元売れっ子占い師」という結論で落ち着いた。

第13~16話の4項目あらすじ

・エリン、ついにKing’s Bagの地下に施設が存在していることを突き止め、このバッグ屋が本当は「国家情報院の作戦偽装本部」だとボンから打ち明けられるが、エリンは何よりボンが怪しい人物でなかったことが分かってすっきり。

 

・ヨンテはバッグ屋の店長とドウが国家情報院の職員である事実を調べあげ、ジヨンたちもヨンテの過去を知る。

 

・これまでヨンテに悪行の指示をしてきた「声」が、Jインターナショナルの本当の姿がバレたのでヨンテ抹殺の命令を下す。危うくケイに殺されかけたヨンテは逆上してエリンを拉致し、エリンの解放と引き換えにJインターナショナルの社長室にある「砂時計」を持って来るよう要求する。

 

・ヨンテの要求に答えるためにボンがJインターナショナルに向かうが、そこには副局長率いる国家情報院の要員たちが待ち構えていた。砂時計を持って必死で逃亡するボンだったが、橋の上でついに追い詰められ、行き場を失い漢江にダイブ

第13~16話『露呈』『逃亡者』のあらすじ

エリンがヨンテから聞いたボンの本名「ワン・ジョンナム」で呼びかけると、ギクリとしたボン。

エリンはボンが前科者だったことに絶望し、ボンにこれまでのお礼を言いながらもシッターを辞めてもらうことにしました。

 

ところでエリンは、ふと店舗の郵便受けに入っていた電気代の請求書の金額がハンパなく高額なことに腰を抜かします。

1階のワンフロアの店舗だけではまずありえない金額です。

エリンは、店内以外にも別のスペースがあるのではないかと疑い始めます。

 

そこで、退勤の際にこっそりと店内に夜光粉を撒いておきました。

粉を踏んだジヨンがどこに行ったのか調べるためです。

数時間後、子どもたちが寝た後で再び戻り、まんまと踏まれて床で光っている足跡を辿っていくと…

 

なんと秘密の扉があり、そこを開けると地下につながっているではありませんか。

そうして、ついにミッション本部を突き止めてしまったのでした。

そこで会議中だったボンとジヨン、ドウはビックリです。

 

そこにすかさずボンがエリンに近づくと、ぎゅっと抱きしめました。

↑(イケメンなら何してもいいのか!?)

 

「離してください!」とボンの腕の中でジタバタするエリン。

しかしボンは離さず、2人に目配せしてホワイトボードに貼ってあった見られたくない書類(バツ印がされたエリンの夫の写真とか…)を片付けさせました。

 

そうそう、別にキザを気取ってエリンを抱きしめたわけではなく、どちらかというと「羽交い絞め」をしたんですね(笑)。

↑15話の冒頭シーンです。

14話の最後のシーンはロマンチックに抱きしめてたんですがねぇ。(≧∇≦)

 

さてひとまず落ち着いてから、自分は実は逃亡者で、家や携帯の契約にはニセの経歴と偽名が必要だったとボンは打ち明けました。

そして、このバッグ屋が実は国家情報院のミッションの本部だったことも話します。

エリンは、ここに採用されたのが自分がJインターナショナルの情報を知っていたからであることを悟りました。

 

もっとも、国家情報院がJインターナショナルをマークしている目的については、ニセブランドバッグの違法販売の取り締まりなんだろうと思い込みますが…。

 

とにもかくにも、ボンに対する疑惑が晴れたことで気分が晴れ晴れするエリンなのでした。

 

翌日。

またもやヨンテがKing’s Bagを訪れました。

しかし今日の目的はエリンではありません。ドウです。

 

先日、誰かが自分の会社の玄関キーを破りに来て失敗したのですが、監視カメラ映像に映っていた後ろ姿がドウに似ていたのです。

 

名前を訪ねるヨンテにドウは隠さず答えたので、ヨンテはドウが、そして店長が国家情報院の職員である事実を突き止めました。

 

そして、身の危険を感じ始めます。

国家情報院のジヨンたちにJインターナショナルの正体がバレたことが、まもなく上の組織に伝わるはずだからです。

ヨンテがKing’s Bagの正体を突き止めた一方で、ジヨンたちもヨンテの正体の把握に成功します。

ヨンテは、2年前に死亡届が出された別の人物でした。

ある組織によって顔を全面的に変えられ、別の名前に別の経歴のジン・ヨンテとして社会に戻され、汚い仕事の実行を担うようになったのです。

 

そして、ここは上の組織の黒幕の部屋…。

 

男に「Jインターナショナルが露呈しました」という一言のメールが届きます。

これを見た黒幕はどこかに電話をかけ、「クリーンしろ」と手短に命令を下しました。

 

翌日、早速Jインターナショナルであらゆる書類が始末されています。

作業しているのは、あの殺し屋ケイです。

 

そこへ出勤して来たヨンテ。

散乱した会社に驚いていると、目の前には拳銃を持ったケイが。

 

危ない!慌てて逃げまどうヨンテ。

執拗に追われましたが間一髪、なんとか命からがらタクシーに乗り込むことができました。

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

ケイは本当にコワいなぁ

 

タクシーで生きた心地がしないヨンテ。

ふと窓の外を見ると、エリンが目に入りました。

そこで何を思ったか、ヨンテはタクシーを停めてもらってエリンに声をかけます。

 

そして、まだ言ってない重大な話があると一芝居打ち、エリンはエリンでジヨンから「Jインターナショナルの社長と仲良くなっておいてね」と指示されていたこともあって、無防備にもタクシーに乗ってしまいました。

 

ヨンテはそのままエリンを拉致し、エリンの電話からジヨンに連絡します。

エリンの命が惜しければ、1時間以内にJインターナショナルに置いてある砂時計を持って来いと要求しました。

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

やっぱりクズ…と思ったが、自分の命がかかってるんだもんね…

 

非常事態です。

今はとにかくヨンテの要求通り、砂時計を持って行くしかありません。

 

Jインターナショナルにはボンが取りに行くことにしました。

 

到着したボン。

もうケイは立ち去っていたので砂時計は無事に確保できましたが、あっという間に副局長の部下たちに囲まれてしまいます。

 

何とかかわして車に乗り込んだボン。

しかし、国家情報院の圧倒的な組織力を前に、漢江の橋の真ん中で挟み撃ちにあってしまいました。

 

車を降りてゆっくりとボンに歩み寄り、勝ち誇ったように御託を並べる副局長。

その時ボンは、副局長の肩越しにケイの姿を発見しました。

 

するとボンはパッと身をひるがえして橋の欄干を飛び越え、漢江に飛び降りようとしました。

しかし、空中でケイの弾が肩に当たってしまいます。

 

ボンはそのまま気を失い、水の底に沈んでいくのでした。

13~16話 終わり

↑緊迫の逃走&ダイブシーンです…!

 

感想

ヨンテの秘密の部屋のナンバーキーを破ったり、夜光粉を撒いて地下の秘密施設を突き止めたり。

ホントに普通の主婦だったのか!?と思うほど頭のキレるエリンです。

 

ところで国家情報院の院長と副局長は同世代同士、色々と思い出はあるようです。

仕事できないけど社内政治が得意な院長VS 不器用に任務遂行のことしか考えてない副局長

で、出世に差が開いて仲も悪いみたいです。

 

漢江に跳び込んじゃって、誰がどう助けるんでしょうかね…

ドラマみてあまりドキドキしたくない方なので、早く元の平和な雰囲気に戻ってほしいです~~。

 

最後まで読んでくださってありがとうござました^^♪

第17~20話のあらすじはこちら♪

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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