気ままに韓国芸能人をさぐる(デスクトップバージョンで見てくださいㅠㅠ)

『私の後ろにテリウス』クスッと笑えるシリアスドラマ11,12話の3文あらすじ

2018/11/03
 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です(*´v`*)

9月27日スタートのソ・ジソプさん主演ドラマ『私の後ろにテリウス』。

「クスッ」な部分は保ったまま、少しずつシリアス度が高まってますます目が離せなくなっています!

 

あたふたと過ごしてたら、あっという間にドラマに置いて行かれちゃいましたㅠㅠ

 

かなり遅れてしまいましたが、第11,12話のあらすじです(><)

良かったら見て行ってくださいね♪

第9,10話のおさらいはこちら♪

登場人物の説明と人間関係図はこちら♪

長いの読むのかったるいなーと思ったら、「3文あらすじ」だけでも読んでってください^^

目次

  • ササっと登場人物のおさらい(ドラマの進展に合わせて更新♪)
  • 第11,12話の3文あらすじ
  • 第11,12話『アイデンティティ』のあらすじ
  • 感想

 

ササっと登場人物のおさらい(ドラマの進展に合わせて更新♪)

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・ 3年前のミッション「キャンディ」失敗の黒幕を追う元国家情報院の伝説的スパイで、現在はシッターをしているキム・ボン。コードネームはテリウス。シッター先のシングルマザー、エリンを自分の個人的で危険なことに巻き込みたくないと思っている。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・ボンの隣人で、ボンに双子の面倒をみてもらっているワーキングシングルマザー、エリン。やっとこさ就職できたのにそこは悪徳企業で、会社の不正を暴こうと余計なことに頭を突っ込んで社長の怒りを買い、クビに。しかし幸いボンの口利きによりバッグ屋の店員として再就職が叶ったが、そこは国家情報院の、店を隠れ蓑にした作戦本部だった。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・エリンが一瞬だけ働いたカバン輸入会社の社長、ヨンテ。しかし裏の顔は防衛産業のロビー代行業者。会社の本当の姿を知ってしまった国家安保室長をアッサリ暗殺してしまう冷徹非道な男。会社の秘密を探ろうとしたエリンを解雇したものの、エリンが大したことを知っていたわけではないと分かるとたちまち未練が湧いてきたのか、エリンの周りをウロウロ…。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・国家情報院の職員で、国家安保室長暗殺のキーアイテムであるカバンを追っているジヨン。3年ぶりに片想いの相手ボンと再会し、ミッション「king’s Bag」で協力している。しかし、任務遂行のために作ったバッグ屋の店員にエリンを雇ってあげてほしいとのボンの申し出が面白くない。受け容れるつもりはなかったが、面接では手持ちのカードを駆使したエリンに負けてまんまと雇わされることに。どうもエリンの方が一枚上手な様子。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン・国家情報院のシステム担当、ラ・ドウジヨンに片想いしていて、忠犬のようにジヨンをサポートしてくれている強い味方。ジヨンがボンを好きなのがひしひしと伝わってくるので切ない。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

・国家情報院の副局長、クォン・ヨンシル。3年前のミッションでテリウスが勝手に離脱して行方をくらましたことから、ボンが内部スパイだと信じて行方を追っている。同じ国家情報院のジヨンとはことごとく合わない犬猿の仲。

 

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

国家情報院長。始めは、国家安保室長の死が暗殺だというジヨンの主張をばかげていると笑っていたが、ジヨンがボンの協力も得てそれらしき情報を揃えてくるにつれ暗殺説を信じるようになり、今ではジヨンのしたいように調査させてあげている。ジヨンがボンを見つけたことは知らない。

 

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・ボンの予想をはるかに上回る情報力をもつ、団地ネットワークKISの人々。エリンから「ボンは未来が見えるスゴイ人」と聞かされてからはこぞって占いを頼む。

第11,12話の3文あらすじ

・エリンへの職場復帰の提案をバッサリ断られたJインターナショナルの社長ヨンテは、King’s Bagで働いているエリンの前に何かと現れてはちょっかいを出し、バッグをオトナ買いしてあげたり、ランチに誘ったり。みんなが「ヨンテはエリンのことが好き」と思うが、ボンだけは、他の理由があるはずと考える。

 

・ボン、国家情報院の副局長が着ていたシャツのボタンが、キャンディ事件当時ボンが狙撃者(=国家安保室長を暗殺したケイ)の服からはぎ取ったボタンと同じだったこと&それ以来副局長を疑っていることをジヨンとドウに明かす。

 

・ヨンテ、自分とエリンの間に割って入って来るボンが気にくわないのと同時に第六感が働いたので、ボンの詳細を調べてキム・ボンが偽名で実は窃盗の前科6犯のとんでもない奴ということを突き止め、そのままエリンにバラす。エリンはボンが一体ぜんたい何者なのかますます分からなくなり、混乱する。

オワリ

↑3文じゃない~(汗)

第11,12話『アイデンティティ』のあらすじ

朝、いつも通りに子どもたちを見送ったエリン。

そこへ突然ボンが遠くから「いかーーーんッ!」と自分の方へダッシュしてきて自分に飛びつき、一緒に地面を転がされたではありませんか。

エリンはあまりの出来事に何がなんだか分かりません。

ボンは、自分がとんでもないことをしてしまったことに愕然とします。

当然、周りの団地主婦たちも呆気に取られた顔で見ています。

エリンに焦点を当ててた怪しい光の正体はこれww

 

意味不明なこっぱずかしい行動を取ってしまったボンですが、一応それには理由がありました。

 

♦タロット占いのサイト♦

ドラマの始めから、ある謎サイトの「タロットカード」がカギになっています。

そのサイトは一見何の変哲もないタロット占いサイトですが、本当の用途はズバリ、暗殺の指示でした。

ヨンテも当然このサイトを毎日チェックしています。

 

ボンの長い間の観察によると、

「やぎ座×魔法師」のカードが出た後に必ず暗殺事件が起こり(世間的には病死とかでも…)、

カードの右下には場所を表す数字(座標)が示される。

・今朝、これまで見たこともない新しいカードが登場し、しかもその座標はこのマンション団地を示していた。

新しい暗殺者or新しいターゲットが団地内にいるかもしれない

↑そういうわけで咄嗟にエリンが狙われているかも!と思い、慌ててエリンを守ろうとしたわけです。

 

さて、ボンとエリンは恥をかき、KISはボンの話でもちきりです。

同じ男性であるパパさんが、ボンについて調べる任務を任されることになりました。

 

さて、ここはかりそめのバッグ屋、King’s Bag。

そこへヨンテが現れました。

エリンは生憎店にいませんでしたが、ジヨンはびっくりです(以前、新任の国家安保室長をマークして料亭前で張り込んでいた時に顔を見て知っているので)。

すぐにボンに連絡。

ボンも急いで店に来て直接地下の部屋に行き、モニターから店内を伺います。

KISも忍び込んでリアルタイム実況を速報(笑)

 

ヨンテは、この店が国家情報院がミッションの一環で立ち上げたものだとは特に感づいていない様子。

単にエリンにちょっかい出しに来ただけのようです。

 

バッグが売れればエリンにインセンティブが入るのか尋ね、ジヨンが「多分」と答えると全部買ってしまいました(!)

 

昼にもまだ店の周りをウロついていて、今度は「バッグを買いすぎていらないから持って行け」なんて言ったり…。

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

エリンに大人買いの理由を問い詰められ、しどろもどろになって舌をやけど

 

更に「ランチをどうだ」と誘ってくるヨンテにエリンが呆れかえっていると、そこへたまたま前を通りかかったボンが「エリンさんとご飯を食べに来ました」と乱入してきました。

 

「なんだ、最近のシッターは飯も一緒に食うのか」と皮肉を言うヨンテに、ボンも

「時々は夕食も一緒に食べますけど?」と応酬。

 

結局、ランチは3人で食べることに(笑)。

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

雰囲気悪すぎww

 

ボンとヨンテ。お互いに思いっきり不審がります。

ボンは、今朝のタロットの座標がマンション団地を指していたことから、ヨンテがエリンの前に現れたのもその「裏の仕事」関連のことではないかと勘繰ります。

一方のヨンテは、とりあえずボンが気に入らないし、何より自分の直観が「ボンは要注意人物」だと訴えています。

そこで、部下に命じてボンの身辺を洗わせることにしました。

 

夜。ジヨンが帰宅していると、尾行されていることに気づきました。

そのこと自体がジヨンにはショックです。

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

そしてこんなボンにもショック♪

 

なぜなら、国家情報院長に提出したエリンについての書類には、エリンの住所をわざと自分の住所にしていたからです。

これで、院内で情報が洩れていることが確実になってしまいました。

 

おまけに翌日、このことをボンに報告した際、副局長がキャンディ暗殺と絡んでいるというボンの予想を聞かされ、さらにショックを隠せません。

 

一方の、Jインターナショナル。

ボンの身元調査を命じられた部下が、「いや~社長の勘はホントにスゴイですね!」と言いながら入ってきました。

というのもキム・ボンという男、ヨンテの直感通りフツーの人間ではなかったのです。

 

早速エリンを呼び出すヨンテ(エリンもまぁよく何度も会ってあげること…)。

ヨンテに書類を見せられて愕然とします。

マンションの隣の部屋の契約者名がキム・ボンではないではありませんか。

しかも、本名の「ワン・ジョンナム」は窃盗の前科6犯という…!

 

考えてみれば、確かにボンについては知らないことだらけでした。

 

思いっきりボンに不信感を抱いて帰宅したエリン。

ボンはいつも通り、穏やかな表情で自分を迎えます。

ところが、試しに「ワン・ジョンナムさん?」と呼びかけると、ギクリとした顔で振り返るではありませんか!

ソジソプ 韓国ドラマ 私の後ろにテリウス ソンホジュン ジョンインソン

「ワンジョンナムさん」「ギクッ!」

 

やっぱり偽名を使ってたんだ!と驚がくのエリン。

「あなたの正体は何なの!」とボンに詰め寄るのでした。

 

11、12話終わり

 

感想

ボンも色々な人に正体探られて面倒ですね~。

同じ男性のパパさんを使ってボンに色々探りを入れたKISですが、

「元占い師で、占いでかなり稼いだので今は働かずに食べて行けてる」というテキトーなウソにコロッと騙されましたよ♪

 

しかし意外とキレるKISのことですから、いつか、それこそ国家絡みのスゴい仕事するかも…??

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

次回の13~16話のあらすじ&感想はこちら

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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