気ままに韓国芸能人をさぐる(デスクトップバージョンで見てくださいㅠㅠ)

パクボゴム☆韓国ドラマ『ボーイフレンド』3~4話あらすじと感想

2019/01/18
 
この記事を書いている人 - WRITER -
確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です。٩(๑´ω`๑)

 

11月28日から、ケーブルテレビ局のtvNにてパク・ボゴムさん主演のドラマ『ボーイフレンド(남자친구)』が放送されています。

12月5日6日に放送された第3&4話だったのに、なんやかやともう年明けの2019年1月…

ずいぶん間が空いてしまいました。(;_;)ワスレラレテソ・・

 

今さら感もありますが、良ければ3話4話どうぞ^^

登場人物の紹介はこちら♪

1~2話はこちら♪

目次

  • 第3話のあらすじ
  • 第4話のあらすじ
  • 感想

第3話のあらすじ

両家からの叱責

ジンヒョクとのドライブ&PAラーメンが隠し撮りされ「財閥元ヨメで敏腕ホテルオーナーの熱愛」と報道されてしまったソヒョン。

これはまずいです。離婚当時に結んだ契約に、「不祥事」を起こしたらホテルの経営権をテギョングループに返すという内容があったので…。

 

 

ソヒョンは、元姑と母親の両方から容赦なく責め立てられます。 

なんせ、ソヒョンをもう一度嫁としてテギョングループに入れる元さや話が、両家の間で着々と進んでいるのです。

 

そんななかで元嫁がゴシップだらけの下品なメディアに、しかも若い男と浮ついてる現場を報道されては一族の恥でしかありません。

 

また実の母親にとっても、夫を今の地位に押し上げ、そしてこれからも押し上げてくれるはずのテギョン財閥の顔に泥を塗った娘が許せません。

 

元さや話について伝えながら、元夫でもあり将来の夫でもあるウソクに謝れと命令する母親。

そんな話など、ソヒョンには寝耳に水です。冗談じゃありません。

「もう二度と、売られるように嫁ぐようなことはしない」と毅然と答えるソヒョンに、「父親が大統領になれなくてもいいのか」捨て台詞を吐き、母親は社長室を出て行きました。

パクボゴム ソンヘギョ ボーイフレンド

社長のことでジンヒョクが心配なヘイン。「心配ありがとう友よ!」なんてちっとも嬉しくない!

 

ここは、テギョングループの会長室です。

ネットの記事をフフンと読んだ元姑は、どこかへと電話をかけました。

「ご苦労だったわね局長。思ったより面白い記事だったわ。」

 

熱愛報道はなんと、「不祥事」を起こさせて契約違反をさせ、ソヒョンをオーナーの座から降ろしてホテルを奪うために元姑が自ら計画したものだったのです。

 ウソクの本当の気持ち

ウソクに呼び出されたスヒョン。

普段は元夫になんか会いたくもないソヒョンですが、今日ばかりは話が別です。

 

ソヒョンは、「浮気相手とそのまま結婚してくれなかったせいで自分との再婚話が持ち上がっているようなので、ぜひウソク自身の本当の気持ちをしっかり話してやめさせてほしい」と用件だけ告げ、高級ワインに手もつけず帰って行きました。

独り残されたウソク。

「俺の本当の気持ちを母親に話したら、君が辛くなるだろうよ…」

切なげな背中で、一人酒の続きを始めるのでした。

パクボゴム ソンヘギョ ボーイフレンド

ご馳走用意したのに5分で帰られるウソク(泣)

財閥会長の報復

ある日、重大な問題が発生しました。

2週間後にオープン予定の地方のホテル店舗に飾られることになっていた絵が突然、画家の都合で納品が無期延期になったというのです。

これは明らかに、テギョングループからの圧力が働いたに違いありません。

 

電話にも出てくれないという画家。

これでは話が進みません。

ソヒョンは自らハンドルを握り、新ホテルの近所にあるアトリエまで直談判しに行くことにしました。

 

アトリエを尋ねるとスタッフが、画家は旅行に出かけて少なくとも来週までは戻ってこないだろう、などと明らかな嘘。

これはどうやら、根比べになりそうです。

ソヒョンはいつでもアトリエを訪問できるよう、今度オープンするホテルの1室で週末を過ごすことにしました。

パクボゴム ソンヘギョ ボーイフレンド

ソヒョンを昔から知る運転手はジンヒョクを昼に誘い、人となりを知って一安心♪

 

ここはウソクの家。

ソヒョンと元のさやに収まるよう命令する母親にノーと言うウソクでしたが、母親は知っています。

ウソクが浮気相手と再婚しなかったのは、ソヒョンのことを本当は今でも愛しているから。

 

そう、わざわざ熱愛報道を流させまでしてソヒョンからホテルを奪おうとするのは、彼女を再び呼び寄せて息子のそばに置いておくためだったのです。

思い出の音楽が

週末です。

画家を待つために地方に行ったきりのソヒョンに荷物を届けるため、運転手が車で出発しました。

ところが運転手はジンヒョクを呼び出し、一緒に向かいます。

 

運転手が彼に同行を頼んだのは、ソヒョンを心から笑顔にしてあげられる唯一の人物、ジンヒョクととソヒョンを二人きりにしてあげたかったからなのでした。

 

ジンヒョクは純粋にソヒョンとの時間を楽しみますが、ソヒョンはそうではありません。

キューバで出会った時とは違い、今は社長と従業員という関係なのです。

 

それでも、ささやかなドライブを楽しんだあと、 運転手も合流して楽しい時間を過ごした3人。

 

↓ソヒョンに安らぎを与える存在の出現に顔がほころぶ運転手。

「ソヒョンの慰め役はこれでやっと卒業だ。俺よりよっぽどいいや♪」

 

すっかり遅くなり、後ろ髪を引かれながらもジンヒョクは運転手と一緒にソウルに戻って来ました。

ところが、いつも聴いているラジオをつけてベッドに入ろうとしたその時です。

 

「『曲のリクエストは初めてでちょっと緊張しています』というリスナーさんからです」と言うDJの紹介の後に流れてきた曲…。

それは、キューバでの夜に二人で聴いた曲でした。

 

この音楽番組は、今日ソヒョンに教えてあげた番組です。

リクエストの主はソヒョンだと確信したジンヒョクはこみ上げる感情を抑えきれず、ソヒョンの泊まっているホテルへと車を走らせました。

 

↓勢いのまま駆けつけたものの口実がなく、「お、美味しいお店があります!」

 

数時間後。もう朝です。

ソヒョンは、こんな時間に遠いとこまで戻って来たジンヒョクに戸惑いました。

これはどう考えても、いち社員という立場を逸脱した行為です。

ソヒョンは改まった口調で、「気持ちはありがたいんだけど、どうして来たの?」と尋ねました。

 

「音楽が素敵だったから、目が覚めてしまったんです」というジンヒョクの思いがけない答えに、あの曲をリクエストしたことがばれていたことを知って慌てるスヒョン。

 

そんなソヒョンに対し、反対にジンヒョクが尋ねました。

「僕たちはどんな関係なんでしょうか。」

それは上司と従業員でしょうと答えるソヒョンに、

「会いたかったから来ました」と真っ直ぐな目で先ほどの質問に答えるジンヒョク。

その真剣な眼差しに、目をそらすことができないソヒョンでした。

第4話

距離を置く理由

ジンヒョクのあまりにも混じり気のない言葉に、一瞬心を動かされかけたソヒョン。

しかしすぐさま気持ちを建て直し、「今の話は聞かなかったことにしましょう」と遮断しました。

 

食後のコーヒータイムも兼ねて浜辺に来た二人。

ベンチに落ち着くと、徹夜と長距離の運転で疲れたのでしょうか。ジンヒョクが眠りこけてしまいました。

大胆にも頭を自分の肩に預けて眠る(?)ジンヒョクに向かって、ソヒョンが話しかけます。

 

幼い頃から母親に干渉され、誰かと仲良くなってもすぐに離れ離れになれなければならなかったわ。

仲良くなった後で別れるのはとても辛いことだと、経験から知っているの。

だから今もこうして、もう会うのやめましょうと言うのよ…。

 

↓ソヒョンの肩枕を思い出してニヤニヤするジンヒョク♪

陰で支える男

朝からスヒョンのホテルを訪れていたウソク。

昨日プレゼントを買ってからソヒョンの秘書に連絡したところ、絵の交渉のためにオープン予定のホテルに滞在していると聞いたのです。

絵が引き渡しにストップをかけたのは、間違いなく自分の母親の仕業だ…。

 

やはり交渉に応じてもらえず、アトリエから追い返されたソヒョン。

すると、その様子を物陰に停めた車から確認したウソクはすぐに自ら画家の滞在先に出向き、画家を説得してトラブルを解決してあげたのでした。

パクボゴム ソンヘギョ ボーイフレンド

ソウルに戻った息子は母さんに激おこ

心に決めていたのに

今日は金曜日。

自分で車を運転して帰宅途中のソヒョンは、バス停のジンヒョクを偶然見かけました。

すると、ついついよそ見をしてしまったせいで運悪く軽い接触事故を起こしてしまいました。

音に驚いて駆けつけたジンヒョク。

その場を収拾すると、断るソヒョンを無理やり助手席に乗せ、彼女を自宅まで送りました。

↓心配な時は相手が社長だろうと有無を言わさないその強引さ(=>▽<=)

二度とジンヒョクとは関わらないと決めていたソヒョンは大失敗です。

おまけに、翌日が誕生日だということを会社で偶然知ったジンヒョクに、午前0時を回るのを待って誕生日を祝われ、プレゼントまでもらってしまう有様です。

 

しばらくすると、高校時代からの親友でもある秘書がソヒョンの誕生日を祝いに訪れました。

運転手からジンヒョクとのことを聞いている秘書は、最近ソヒョンが昔のような明るい表情に戻ったことを喜びながらも、それでもジンヒョクとはこれ以上の関わらないよう勧めます。

 

社内掲示板事件

ある日、事件が起こりました。

社内の匿名掲示板に、先日の社長熱愛報道についての情報が掲載されたのです。

その内容は、「『お相手』の男性とはホテルの下請け業者の男性社員。彼は社長から無理やり誘われたらしいので、社員に尊敬されていた以前の社長に戻るよう求める」というスキャンダル的なものでした。

 

熱愛報道では大した波風も立たなかった会社ですが、権力をかざした強制的なものだとすれば話は別です。

さすがにこの投稿には社内じゅうが騒然としました。

朝からずっと、社内のここかしこでその噂でもちきりです。

 

一体誰がこんなデマを…。

ソヒョンと秘書やジンヒョク、そして幼馴染のヘインも、この事態に困惑するばかりです。

小さな勇者

退勤時、ソヒョンは秘書が止めるのも聞かずに堂々とロビーから帰宅しようとすると、理事が行く手を阻みました。

この理事は、テギョングループのいわば忠犬。

「次期社長の座」というニンジンをぶら下げられ、社員を買収してデマ情報を社内サイトに掲載させた張本人です。

 

会社のイメージダウンは深刻で、今回の掲示内容について説明を求めたいと、大勢の社員の前で声高らかに要求してきました。

 

「お相手男性」とは権力で強引に誘った下請け会社の社員なのか、はたまた出張ホストなのか。

勝ち誇った顔の理事の言葉に何も答えられないでいるソヒョンに、あちこちから「掲示文はホントだったんだ…」といったヒソヒソ声が聞こえてきました。

 

その時です。

「社長!」

明るくも力強い声が、ソヒョンを呼びました。

振り返ると、大勢の人間越しにとびきりの笑顔で自分を見つめてくれているジンヒョクが。

 

時間が止まったような空間のなかをジンヒョクは一人ソヒョンの前に歩み寄り、この場に居合わせた全員に聞こえるような声で話しかけました。

「社長。今日は僕がおごりますよ。パーキングエリアは道路が混んでいるから、今日はコンビニのカップラーメンにしましょうか?」

 

「お相手男性」とは、無理やり付き合わされた下請け社員でもなく、ましてや出張ホストでもなかったのです。

社長のことを慕う社員がその正体で、社長は反人権的なことなどしていないという事実を、多くの社員の前で明かしたジンヒョク。

彼は心の中で、孤独なソヒョンに語りかけるのでした。

 

決めました。貴女が独りで立っているそちらの世界に行くことに。

この気持ちがどういうものだか僕にもまだ分かりませんが、今はとにかく、貴女を独りにはさせまいという思いだけです。

 

感想

明るい&積極的&度胸あると三拍子そろったマインドイケメンのジンヒョク。

地位も権力もないぺーぺーですが、若さに勢いと誠意の持てる全てを総動員して大きすぎる敵に立ち向かおうとしています。

文句なくカッコいい!

 

一方で元夫のウソクは、絵のことも解決してくれたし、社内サイトのデマコメントについても、コメントが外部に漏れないようサーバーダウンさせるようすぐさま指示したりと、こちらは持てる財力と権力の全てを総動員してスマートに愛する人を守ろうするタイプです。

ただ、肝心のスヒョンにはどこまでも不器用なウソク。

プレゼントに添える伝言メモを、「相手に負担にならないようなプレゼントの渡し方」とかいうサイトで頑張って調べたというのに、書いた内容といえば「来る途中で拾った」…。

おまけに、結局プレゼントは受け取ってもらえずに突き返される始末(涙)

この残念な感じがまた魅力的なウソクです。

 

ところで、すこ~し重めのこのドラマの「ラブコメ担当」はどうも、ジンヒョクの親しい兄さんとソヒョンの秘書さんのようですね^^

こちらの「仲良くケンカしな」的展開も楽しみです♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^0^

この記事を書いている人 - WRITER -
確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

Copyright© 韓国じょんぼ館| , 2019 All Rights Reserved.