気ままに韓国芸能人をさぐる(デスクトップバージョンで見てくださいㅠㅠ)

パクボゴム☆韓国ドラマ『ボーイフレンド』1~2話あらすじと感想

 
この記事を書いている人 - WRITER -
確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です。٩(๑´ω`๑)

 

11月28日から、ケーブルテレビ局のtvNにてパク・ボゴムさん主演のドラマ『ボーイフレンド(남자친구)』がスタートしました。

個人的には明るめのドラマが好きなのですが、もうボゴムさんさえ見られればこの際なんでもよし^ェ^

ということで、あらすじです♪

登場人物の紹介はこちら♪

目次

  • 第1話のあらすじ
  • 第2話のあらすじ
  • 感想

第1話のあらすじ

業界トップを誇るドンファホテルのオーナー、スヒョン。

 

彼女は政治家の娘として、財閥のヨメとして、そして離婚後は「財閥の元ヨメ&ホテルのスゴ腕経営者」として常に脚光を浴び、そのキャリアの華やかさとは裏腹にとても不自由で、孤独な人生を生きてきました。

ソンヘギョ パクボゴム ボーイフレンド 남자친구

望んでなったわけではないプライベートのない生活

 

彼女が情熱を注いで経営にあたっている「ドンファホテル」は、もともと離婚の慰謝料代わりに財閥から譲り受けたものです。

 

スヒョンによる経営が始まってわずか4年で国内ホテルトップの座に上り詰めたドンファホテルは、勢いに乗って今回、キューバに進出することに。

現地のホテルとの業務提携セレモニーのため、高校時代からの唯一の友人であり秘書のミジンと連れ立ってキューバ出張にやって来たソヒョン。

 

ところが、現地のいい加減なドライバーのせいでちょっとした事故を起こしてしまいます。

車が路上に乗りあがった勢いで、バックパッカーらしい東洋人の青年が座っていた屋外カフェのテーブルがはね飛ばされてしまいました。

テーブルごと、大事なカメラを壊されてしまって困惑する青年。

この青年の名は、キム・ジンヒョク。

ソンヘギョ パクボゴム ボーイフレンド 남자친구

どんがらがっしゃーん!

 

謝罪の言葉とカメラの補償を秘書から提案されているジンヒョクの姿を、ソヒョンは車の中から何とはなしに見つめていました。

 

 

さて、セレモニーも無事終了し、今日のスケジュールはこれで終わりです。

滅多にない自由。

ソヒョンはキューバの夕陽が見たくなり、一人タクシーでサンセットの名所まで出かけました。

 

街を歩くソヒョンを、ジンヒョクが偶然見かけました。

カメラを壊したさっきの車に乗ってた人であることは知りません。

南国の開放的な雰囲気には少し似つかわしくない硬い表情が、なぜだか余計にジンヒョクの心を引き付たのでした。

 

脚が棒になるほどたくさん歩いて疲れてましたが、なんとか名所に着いたソヒョン。

しかし、ホテルを出る前に飲んでしまっていた睡眠剤のせいでウトウト。

あわや座っていた要塞の壁から落ちる!という瞬間、ジンヒョクがつかんで助けてくれました。

そこから初対面の二人は、ごく自然な流れで一緒に時間を過ごします。

サンダルを買ったり、食事をしたり、サルサを踊ったり…。

ソンヘギョ パクボゴム ボーイフレンド 남자친구

キラキラは町の明かりじゃなくてボゴムさんから出てるんだと思う♪

 

翌朝、帰国の途に就いた二人は、空港で偶然また会いました。

スヒョンの隣には、部下らしき女性がいます。

でもその女性、昨日の事故でカメラの補償云々の話をしてきたあの人ではないですか。

 

あれ、ちょっと待てよ…。

仁川空港に着き、あの部下らしき女性から手渡されていた名刺を見てみると…。

「ドンファホテル」と書いてあります。

そうか。じゃあ、昨日一緒に過ごしたお姉さんは、ドンファホテルの(そして多分偉い)人だったのか。

 

そこでさらにネットで調べてみると、CEO挨拶のページに写っている女性こそが、なんとあのお姉さん。

 

マジか…。

という顔をしていると、ジンヒョクの携帯が鳴りました。

それは、先日受けていたドンファホテルの採用試験の最終面接に合格したという連絡でした。

↑OSTがまた…(感涙)

第2話のあらすじ

約一か月の一人旅から帰国して、無事に我が家に帰ってきたジンヒョク。

就職が決まったことを話すと、両親も地元の友人ももちろん大喜びです。

 

いよいよ入社式の朝。

期待に胸を膨らませ、ジンヒョクの初出社です。

ソンヘギョ パクボゴム ボーイフレンド 남자친구

ワイルドだった髪の毛もスッキリ♪

 

一方、朝からバリバリ業務をこなしていたソヒョン。

ホテルの会場で開かれた新入社員歓迎会で、舞台に上がってスピーチを始めます。

 

すると、大勢の新入社員たちのなかで、嘘みたいな人が目に入ってきました。あの青年です。

思わず話が止まり呆然とするソヒョンでしたが、こんな運命の悪戯がさも可笑しいかのようにフフと小さく笑うと「みなさんを心より歓迎します」と宣言するのでした。

↓禁断の恋の始まり的な…

秘書に新入社員たちの履歴書を持ってこさせたソヒョン。

ジンヒョクの履歴書を見つけ、ユニークな自己紹介書を読みながら時々プププと笑ったり。

 

ある日、ソヒョンは母親に呼ばれたのでちょっと仕事から抜け、実家を訪問しました。

父親は温かく迎えてくれましたが、母親といえば、先日出席した(させられた)元義母の誕生パーティで何かそそうをしなかったか鋭く聞いてきます。

どうせいつものことですが、元嫁ぎ先の財閥のご機嫌伺いばかりで愛情のかけらもない母親の態度に改めて傷つき、泣くソヒョン…。

 

 

すっかり夜も更けました。

ソヒョンはやっと業務を終え、自ら車を運転し帰宅の途につきます。

すると、ベロベロに酔っぱらったジンヒョクを見かけました。

今日は、ジンヒョクが配属された広報チームで歓迎会があったのです。

 

雨も降ってきてしまい放っておけないソヒョンは、ジンヒョクを家の近所まで送ってあげました。

ところが酔っぱらっているジンヒョクは、代表取締役に対して失礼し放題。

ソンヘギョ パクボゴム ボーイフレンド 남자친구

あんな顔や♪

ソンヘギョ パクボゴム ボーイフレンド 남자친구

こんな顔や♪

ソンヘギョ パクボゴム ボーイフレンド 남자친구

するめを代表取締役の口に突っ込む新人ww

 

しかも翌日は、このホテルで伝統となっている新入社員と代表取締役との1対1面談の日です。

思いきり気まずい表情で面談に向かったジンヒョクは、ここぞとばかりにソヒョンにからかわれます。

 

「どうやってお詫びをすれば」と恐縮しきりなジンヒョクにソヒョンは、「それなら」と提案しました。

パーキングエリアで一緒にラーメンを食べるミッションです。

 

 

週末、PAのラーメンを食べにドライブをする二人。

今や社長と社員という関係上、キューバの時のように心から弾けることはできません。

しかしそれでも沢山笑い、素敵なひと時を過ごすのでした。

 

ところが翌日、ジンヒョクが出社してみると…

部署がザワついています。

 

あろうことか。ソヒョンのデート報道がネットニュースの検索1位になっていたのです。

「お相手」であるジンヒョクの顔にはモザイクがかかってはいるものの、幼馴染の同僚は気づいた様子…。

ソンヘギョ パクボゴム ボーイフレンド 남자친구

一緒にラーメン食べただけなのに…

 

終わり

感想

つくづく、キャラクターにぴったりのキャスティングがされたな~と思います。

薄幸美人のソヒョンに、純朴な好青年ジンヒョク。

情熱を注いでここまで大きくしたホテルは、ソヒョンがスキャンダルを起こすと元嫁ぎ先である財閥に明け渡さないといけない契約になっています。

これはどう考えても悲しい恋の物語…ㅠㅠ

これから水曜日と木曜日は、切ない気分に浸ることとします。

 

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました(๑´0`๑)

この記事を書いている人 - WRITER -
確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

Copyright© 韓国じょんぼ館| , 2018 All Rights Reserved.