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パクボゴム主演☆韓国ドラマ『ボーイフレンド』の登場人物紹介♪

2018/12/03
 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です。٩(๑´0`๑)۶

 

11月28日、ケーブルテレビのtvNでついにパクボゴムさんの『ボーイフレンド(남자친구)』が始まりました。

ボゴムさんの主演ドラマは2016年の『雲が描いた月明かり』以来ですね。

クリスチャンで酒タバコもせず、業界内の評判もすこぶる良いという爽やかなボゴムさん。

今回始まったドラマでは、そのイメージがそのまま活かされたキャラの主人公を演じています。

若干重苦しい雰囲気のドラマですが、ボゴムさん演じる主人公が笑うシーンだけは、まるで画面いっぱいに新緑の風が吹き込んだみたいになってます。^^

 

それでは、ドラマの予備知識としてぜひチェックしておきたい登場人物を見ていきましょう♪

目次

  • 予告動画
  • 主な登場人物
  • 登場人物のグループ分け

 

予告動画

↓もう始まっちゃいましたけど…汗

主な登場人物

チャ・スヒョン/絶対にスキャンダルを起こすわけにはいかない業界トップホテルの代表

ソンヘギョ パクボゴム ボーイフレンド 남자친구

政治家の父をもつ。

娘として父親の選挙運動を手伝っていただけだったのに、その美貌と聡明さゆえ次第に注目され始め、いつしか芸能人並みの有名人に。

ほぼ政略結婚で財閥「テギョングループ」の息子と結婚するも、現在は離婚。

離婚の際、慰謝料代わりに譲渡を受けた「ドンファホテル」を、ものの4年で業界トップにのし上げた。

ただしその経営には常に、テギョングループ、つまり元嫁ぎ先の影がつきまとっている。

万が一にも「テギョングループの元嫁」としてグループのイメージを損ねるような不祥事を起こしたら、ホテル経営の権利をすぐさま返さなくてはならないという取り決めがあるからだ。

 

キム・ジンヒョク/純朴な爽やかフリーター(からの新入社員)

ソンヘギョ パクボゴム ボーイフレンド 남자친구

素朴で誠実なおしどり夫婦が営む青果店の孝行息子。

学業は優秀だったが、大学卒業後1年経っても就職できないでいる(韓国では珍しくない話)。

ありとあらゆるバイトで貯めた資金で、父親のお古のカメラを携えて1か月間のキューバ旅行に来ていた。

帰国の前日、気高く美しい、でもどことなく淋しげな雰囲気の彼女を見かけ…。

 

ジョン・ウソク(ジャン・スンジョ)/財閥「テギョングループ」の御曹司で代表。スヒョンの元夫。

グループの会長である母親にコントロールされている息子。

スヒョンとの離婚後は、家柄の釣り合うヨメを見つけるため好きでもない女性と付き合っている。

「好きな人がいる」とスヒョンに離婚を切り出したのは自分の方だった。

彼女が自分の愛に応えてくれてなかったから。本当は愛していたのに。

登場人物のグループ分け

登場人物をグループに分けるとこんな感じだそうです(公式ホームページより)。

ソンヘギョ パクボゴム ボーイフレンド 남자친구

 

スヒョン(ソン・ヘギョ)の両親

父:アナウンサー出身で、上昇志向の強い妻に政治家を目指させられてソウル市長も務めたことのある国会議員。

娘を自分の人生に巻き込んでしまい申し訳ないと思っている。

立場上自分にはできないので、昔の同僚に娘の運転手になってもらった。

 

母:地位と名声のためなら何でもできる女。

だから、娘の元嫁ぎ先である財閥の会長にはいまだに言いなりになっている。

自分の欲望のために娘の人生を犠牲にしたことなど何とも思っていない。

 

ウソク(テギョングループ御曹司)の母親

グループのオーナー。

家柄を守ることに命をかけている。

離婚した息子の元ヨメを、自分の指定した服で自分の誕生パーティーに来させるような人。

元ヨメの母親を良いように利用している。

 

スヒョン(ソン・ヘギョ)の側近

運転手と秘書。

運転手:スヒョンの父親とは元同僚の関係。父親に頼まれて運転手になった経緯をもつ。

それ以来、テギョングループの嫁だった時も、ホテルのオーナーになった後も、いつもバックミラーからそっとスヒョンを見守っている。

 

秘書:スヒョンの高校の同級生。

なので業務時間外になった途端(業務中も時々…)思いっきりタメ口になる。

上司と部下という関係ではあっても、スヒョンが悩みごとを話せる唯一の友人。

 

広報チームの人々

ヘイン:ジンヒョク(パク・ボゴム)とは中学からの付き合い。

勉強に徴兵に就活にと、これまで忙しくて恋愛どころじゃなかったジンヒョクだったが、就職して(しかも同じ会社の同じ部署♪)落ち着いたからそろそろ自分のことを好きになってくれても良いと思っている。

 

女子社員:ボゴムを狙ってる目がコワい…

 

部長:スヒョンの運転手と昔から仲良し

 

台本読みの風景が公開されていますね^^

ボゴムさんの爽やかさも、ヘギョさんの落ち着いたオーラも、「演技しないで素でやっていいのでは?」と思ってしまうくらいキャラクターとマッチしています^^

 

近年、「金持ちの男」と「庶民の女」というパターンが多かった印象があるので、私にとって今回は久々の逆パターン。

個人的に好きな「ラブコメ」ではなさそうですが、それでも楽しみです♪

 

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました(๑´0`๑)

第1話、2話のあらすじ&ハイライト動画&感想はこちらです♪

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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