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チョ・スンウ自ら語る結婚やインスタに慎重な理由!性格は?

2018/10/07
 
チョスンウ 結婚 性格 ライフ 秘密の森 馬医
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です。٩(ˊᗜˋ*)

 

韓国が誇る名俳優、と言っても過言ではないチョ・スンウさん。

デビュー作こそ映画でしたが、中学3年生でミュージカル俳優を志して以来、大変な努力の末、

その確かな歌の実力と演技力で韓国ミュージカル界のトップに上り詰めました。

 

自身初のドラマ『馬医(MBC、2012.10.1~2013.3.25)』は、チョスンウさん登場の回から視聴率が上がり、同時期のドラマでは視聴率トップ(最高視聴率23.7%)を記録しました。

 

ところで勝手に気になるのが、もう40歳間近なのに未だに独身だということ…。

(余計なお世話です、ハイ…)

今日は、結婚について慎重な理由や、スンウさんの温い性格がうがかえるエピソードなどをご紹介します。

※ スマホでご覧の方でモバイルバージョンで見えない場合は、デスクトップバージョンなら表示されると思うのでお手数ですが切り替えお願いします。

 

目次

  • プロフィール/夢に向かってスポ根!エピソード
  • まだ独身?本人が語った結婚に慎重な理由とは
  • 「気配りの人」な性格ほっこりエピソード
  • インスタをしない可愛い言い訳♪

 

プロフィール/夢に向かってスポ根!エピソード

  • 名前:チョ・スンウ(曺承佑/조승우)
  • 誕生日:1980年 3月 28日
  • 身長:173㎝ 体重:63㎏ 血液型:B型
  • 学歴: 檀国大学 大衆文化芸術大学院
  • デビュー:2000年 映画『春香伝』

※現在は消していますが、胸に十字架のタトゥーを入れていました。

※超甘党

※喫煙家な一方でお酒にはめっぽう弱い

 

テレビドラマ出演

2012~2013 MBC 馬医
2013 MBC イ・サンそれ以上
2014 SBS 神の贈り物
2017 tvN 秘密の森
2018 JTBC ライフ

※ミュージカルの出演歴は割愛させていただきます

(↑ミュージカル俳優なのにスミマセン( ´^`° ) )

 

チョスンウさんは、大学生の時に競争率1000倍を見事勝ち抜き、2000年の映画『春香伝』の主役に抜擢されました。

そして、この作品でカンヌ映画祭のレッドカーペットを歩くという鮮烈なデビューを飾りました。

 

かといって、チョスンウさんはただの「ラッキーボーイ」なんかではありません。

1000倍の倍率を突破するだけの努力を重ねてきたのです。

 

スンウさんは中学3年生で、当時高校生だったお姉さんが出演した青少年向けミュージカル『ドン・キホーテ』を見ていたく感動し、そこからミュージカル俳優を目指すようになりました。

 

それまで「特に夢のなかった」少年が、一度ミュージカル俳優という夢を抱くと、夢を叶えるためのハンパない努力の進撃が始まります。

進学した芸術高校では、工事現場でアルバイトをして買い集めたパンフレットや楽譜などが本棚を埋め尽くすほどになりました。

 

学校の授業とは別に声楽家や舞踏家の教えを乞うたり…。

 

夏休みには、自分の部屋の窓を二重にしたうえ壁には石膏を貼って手作りの防音室を手作りし、毎日メニューを決めて歌の特訓に励んだりしました。

 

彼に直接教えを施したミュージカル俳優、ナム・ギョンウプさんの後の回想によると、スンウさんのそうした努力が実ったのか、高校2年生の終わり頃には、歌も演技も入学当初より格段に上達したそうです。

そして俳優仲間に「教え子にスゴイのがいる」と絶賛していたんだとか。

 

大学は演劇映画学科に合格し、教授から『春香伝』のオーディションへの応募を勧められました。

(ところが肝心のスウンさんはあくまでミュージカル俳優志望だったので、とりあえず応募はしといたもののそこまで乗り気ではなかったそうです)。

 

スウンさんの他の追随を許さない演技力は、スポ根アニメさながらの努力の賜物だったのですね…!

 

なお、『春香伝』での映画デビューの翌年、若干22歳で人気ミュージカルの主役に新しく抜擢された時に日本のNHKがドキュメンタリーを放送したのですが、当時の動画がYoutubeに残っていました。↓

まだ独身?結婚に慎重な理由は?

チョスンウさんは1980生まれなので、現在なかなかのお歳です。

でもこれまで浮いた話はあまりなく、彼女といえば結婚秒読みとまでささやかれた女優のカン・ヘジョンさんぐらいでしょうか。

 

スンウさんが恋愛や結婚に対しては奥手にも見えるのには、スンウさんの育った家庭環境も影響を与えたようです。

 

スンウさんの父親は、スンウさんが1歳の頃に家を出ています。

そのためお母さんはいくつもの仕事を掛け持ちするなど大変な苦労をされました。

 

父親はといえば、アメリカに渡った後、韓国人女性と出会って新しい家庭を築きました。

ところが、スンウさんが中学の頃、父親がひょっこりと戻り、しばらくの間スンウさん家族と同居するのです。

 

当時のことについてスンウさんは、

「母親は父が戻って来て嬉しいと思っていたかもしれないが、すでに別の家庭の家長であるにも関わらずここに来て、今度は向こうの家族を傷つけているということが自分は許せなかった」とインタビューで答えています。

 

父親のことを家族と認めないようになり、お姉さんの結婚式にも父親を招待することはありませんでした。

 

このような家庭環境だったからか、結婚について「とても慎重な方だ」と自身について語っています。

父親のように家庭を築きたくないばかりに、出会いからして慎重になってしまうため、軽い気持ちで恋愛を始めることができないのだそうです。

 

チョスンウさんの家庭環境は、彼の結婚観にも大きな影響を与えたようです。

それに、とても誠実ですよね…。

「気配りの人」な性格ほっこりエピソード

父親が不在で、長男かつ家族でただ1人の男性という家庭環境は、スンウさんの性格の形成にも大きな影響を及ぼしたようです。

 

幼いころから、「自分がお母さんとお姉さんを守らなければ」という考えを強くもっていたと回想しています。

またお姉さんも、そんなスウンさんを「お兄さんみたいな弟」と振り返っています。

 

幼い頃から培われた強い責任感が、他人への心遣いができる人へとスンウさんを成長させたのでしょうか。

 

10年前の作品でスンウさんの代役をしたスタントマンや、「その他大勢」役の俳優さんたちの名前をしっかり覚えたり、

ドラマ『秘密の森』の試写会で司会を務めた無名MCが上手に司会進行を行うと、観客の前で称賛しながらMCに名前を尋ねるなど、そのMCがスポットを浴びられるようにリードしました。

 

またチョスンウさんはファンサービスが良いことでも有名で、写真撮影禁止の慣例を破って好きなだけ撮ってもよくしてくれたりとか、何度も同じ演目を観にきてくれた観客に対し、わざわざお金の心配をしたばかりか、記者に対してまでも、インタビューをわざわざ当時公演中だった役の口調で答えてみせこともあります。

 

このようにチョスンウさんの周りには、ほっこり温かエピソードが溢れています。

 

スンウさんは、責任感を持たざるを得なかった家庭環境について後に「悪い影響を与えなかった」と回想していますが、責任感に押し潰されるのではなく、他人を気遣える素敵な大人に成長したなんて、本当に強くて優しいです。

尊敬してしまいます。

 

インスタをしない可愛い言い訳♪

チョ・スンウさんは2018年現在、インスタなどのSNSはしていません。

これについて「『ジャージャー麺なう』とか恥ずかしいですよ」と、少し古いインタビュー記事ではあるのですが答えています。

 

インスタに関しては、ドラマ『秘密の森』で共演したぺ・ドゥナさんのインスタのライブ動画に声だけ出演(?)したことがあります。

 

ぺ・ドゥナさんが『秘密の森』関係者の飲み会にて、撮ってるスンウさんと会話をしています。

 

ドゥナ:「7時から集まってもう2次会なんだけど。ちょっと早すぎない!?」

スンウ:「だって僕、11時に寝ないといけないんです」

てな感じにじゃれ合っています^^。

 

(一瞬、「え、ドゥナさんタメ口??」と思ったんですが、ぺドゥナさんの方がスンウさんより年上なんですよね^^;。(ぺ・ドゥナさんは1979年10月11日生まれ))

(12:25あたりから該当の会話です)

 

ご自身ではインスタなどのSNSをされていないとのことですから、せめてぺドゥナさんのインスタライブには姿も見せてほしかったですね。

 

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。^^*

 

よろしければ

「チョスンウ☆ドラマ『ライフ』共演俳優とのほんわか性格エピソード」のページもどうぞ♪

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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