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チョスンウ☆ドラマ『ライフ』共演俳優とのほんわか性格エピソード

2018/10/07
 
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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

こんにちは、韓国じょんぼ館です ٩(ˊ~ˋ*)

確かな歌と演技の実力で、「チョ王子」や「チョ国宝」の異名を取る韓国ミュージカル界のスター俳優、チョ・スンウさん。

そんなスンウついて調べてみたら、実績の多さと、その誠実な性格に由来する魅力的なエピソードがたくさんありすぎたので、分けてご紹介することにしました。^^

 

このページでは、満を持して初出演&主演されたドラマ『馬医』(古いですが…)と、2018年8月現在最新作の『ライフ』について、概要や台本読みの現場動画をご紹介します。

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『馬医』ってどんなドラマ?

チョスンウさんが銀幕デビューから13年目の2012年、ついに満を持してドラマ『馬医(MBC、2012.10.1~2013.3.25)』に初出演・主演しました。

 

詳しいあらすじや感想は、他の人がたくさん書かれているのでここでは割愛させていただきます。

17世紀半ばの李氏朝鮮時代に、賤民である馬の獣医から王の主治医にまで上り詰めた実在の人物を描いた作品で、監督はあの『チャングムの誓い』や『トンイ』で有名なイ・ビョンフン氏です。

 

チョスンウさん登場の回から視聴率が上がり、同時間帯ドラマで視聴率トップ(最高視聴率23.7%)を記録しました。

 

ただ、評価については分かれるところがあります。

良く言えば「いい人である主人公が最後は報われ、悪人には罰が下る」安心して観られるドラマ。

悪く言えば「どうせ助かるのだろうと思うからドキドキハラハラ感に欠ける」…。

この監督の作品がマンネリ化したと言われたドラマでもあります。

 

私は『馬医』は観ていないのですが、『チャングムの誓い』は本当に楽しく拝見しました。

私は、あまりハラハラするようなドラマや映画は少し苦手ですが勧善懲悪は結構好きなパターンなので、いつか観てみたいです。観ます!

 

最新作『ライフ』の情報と台本み合わせの風景

2018年8月現在、チョスンウさん主演の最新作『ライフ』がJTBCで月曜と火曜に放送中です。

 

脚本は、スンウさんの前作『秘密の森』と同じイ・スヨン氏が手掛けています。

 

『ライフ』のコンセプトとしては、

医師の信念を重視するイェ・ジヌ(イ・ドンウク)と数字が大事な新任の総括社長ク・スンヒョ(チョ・スンウ)を中心に、病院内のさまざまな群像とその衝突を描くドラマ。医師と患者のエピソードが中心だった一般的な医学ドラマの枠を超え、新たな『病院ドラマ』を目指す。

といったものです。(引用元:Chosunonline.com)

 

JTBCが、台本読み合わせの風景を一部公開していたのでご紹介します。^^

YouTubeでも配信されていました。

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『ライフ』台本読み合わせ風景の動画はコチラ

 

ところで…。

『ライフ』で臓器移植コーディネーター役で出演しているテ・インホさんとは同い年です。

インホさんが2004年に端役で出演した映画『下流人生』で、演技を上手にこなせず監督に怒られたインホさん。

 

するとチョスンウさんが自ら歩み寄ってきて、

「おいくつですか。僕と同い年ですね。大変でしょう。でもきっとうまくいきますよ」と慰めてくれたとのこと。

 

このことについては今でもとても感謝していると、テレビのトーク番組で告白しています。

(記事元:スポーツトゥデイ)

 

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同い年の共演者テ・インホさん

 

『下流人生』以降キャリアを積み、『ライフ』では重要な役どころを担うことになったテ・インホさん。

彼についてチョ・スンウさんは、このドラマ撮影では彼を一番頼りにしているとインタビューで明かしています。

 

また2人は同い年だということで、今はとても親しいそうです。

『ライフ』ではスンウさんの劇中セリフがとても多いのですが、インホさんがスンウさんのご自宅まで遊びに行き、台本の読み合わせをしているのだそうです。

 

現在、『ライフ』の視聴率は、ヤン・セジョンさん主演の『30だけど17です』と、ソ・ガンジュンさん主演の『キミも人間か』に続いて3番手につけています。

 

『ライフ』は硬派の医療ドラマで他とは同じ土俵で競いにくいですが、健闘を祈りたいです!

 

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました!^^

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確か1998年から韓国芸能(当時はまだ、「韓流」という言葉がありませんでした…)に興味を持ち始め、レンタルビデオ屋に足しげく通っては韓国のコンテンツなんかヤバいのしかなかったから、ひたすら香港映画を借りていました。 現在ソウルに住んでいます。 企業のインハウス日韓通訳・翻訳担当として働いていましたが、ムスコの育児に専念するため退社。 妙にできてしまった時間を持て余し、今ではドラマや芸能番組をガッツリ見て生きています。 素敵だな~と思った俳優さんについてちょびちょびとご紹介しようと思い、ブログを始めました♪

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